SPACE(間をとる)

『空間を与えてくれている

 存在を知るためにも

 間をとるといい』

 

 

人の間(ま)と書いて「人間」と読む。

人と人との関係には、

程好い間(スペース)が必要である。

 

SPACEとは

宇宙を意味する言葉でもあり、

また、車と車との車間距離を

測る時にも使われる…

 

人は誰であれ、

依存する生きものである。

然れど、人との関係が

共依存の関係になってしまうと、

互いに息苦しさ、また狭苦しさを

感じてしまうことさえある。

 

「親しき仲にも礼儀あり」

ということわざがあるが、

互いのために

自由を与える距離感を保つことは

関係を豊かにする知恵である。

 

THE BIBLEには、

「愛は寛容であり、愛は親切です。

 またひとをねたみません。

 礼儀に反することをせず、

 自分の利益を求めず、怒らず、

 人のした悪を思わず、

 不正を喜ばずに真理を喜びます。

 すべてをがまんし、

 すべてを信じ、すべてを期待し、

 すべてを耐え忍びます。

 愛は決して絶えることがありません」

とある。

 

人間関係がお互いの存在価値を

高めて行くものになるには、

人を自分の目的のための手段に、

また、所有物にしないことである。

 

それは支配したり、また傷つけたり、

そして決めつけたり、

更には自分の言いなりに

することではなく、

その人の幸せを願い、

あなたの心の奥底にある

「わたしはある」という大いなる方の

あわれみと恵みをもって

包んであげることなのだ。

 

そのためには、

自分自身の中に時間と空間を越えて、

すべてを超越させてくれる方を

意識するための

スペース(間)をとることを

忘れないことだ。

 

過去に喜びと平安と

愛があったのではなく、

また、未来に喜びと平安と

愛があるのではない。

 

愛と喜びと平安は、

今のこの瞬間に

あなたの只中にあることを

忘れない様に…

 

この大いなる方の愛の

深さ、広さ、高さから、

誰ひとりとして

引き離されるものはいない。

 

今日という日が、

「わたしはあなたといつも共にいる」

という方を感じられる

心の間(スペース)を

持つことができる日であります様に…

 

 

『できる…

 また、できない…の狭間の中に

 すべてを超越し、繋ぐ真理がある』

 

アーサー・ホーランド

2017.4.10

 

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生年月日:1951年9月27日
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