『CONFLICT WITH DEVOTION』(没頭と葛藤)

 

 

「景色に音色(ねいろ)

   観るものまた、聞くもの

   感じるものの中に本質との出合いがある」

 

批判されたくなければ何も言うな。

何もするな。何者にもなるなと

「芸術は爆発だ」

で知られる岡本太郎は謳っている。

 

芸術家はこの世と歩調(ほちょう)を

合わせることはしない

 

夏目漱石(なつめそうせき)は

「四角の世界から常識の名のつく

   一角を磨滅(まめつ)して三角のうちに

   住むのを芸術家と呼んでもよかろう

と語っている。

 

現実の中にある見えない真実を

見出だそうと芸術家は没頭し葛藤する

それは灰色の深淵(しんえん)中に

鮮やかな色彩(しきさい)を

見出だすことでもある。

 

「芸術家は誇張(こちょう)する自由を持つ、

   小説のなかに現実よりも美しく、

   より自然な、より慰めに満ちた

   ひとつの世界を創造するために

と炎の人ゴッホの著者

アーウィング.ストーンは語っている。

 

詩編には

「主(大いなる方)のことばは

  足のともしびまた、道のひかり」

とある。

 

またイザヤは

「草は枯れ、花はしぼむ

  しかし、大いなる方のことばは

  永遠に立つ」と語っている。

 

GOSPELとは

GOD(大いなる存在)と

   SPELL(書いた)が一つになったことば」

でもある。

 

大いなる存在はことばの

筆(ふで)によって混沌(こんとん)とした

深淵(しんえん)のカンバス(画布)に

宇宙また自然界を描いたのである。

 

ヨハネは

「初めにことばがあった

  ことばは大いなる方と共にあった。

  ことばは大いなる方であった

  そのことばが受肉(じゅにく)して

  JESUSとなられた

とある。

 

自然界の音色

また景色、色彩が香りや熱を

通してあなたを今日も

包んでくれていることを

忘れないように

 

『探究(たんきゅう)においての

  没頭と葛藤が人を目覚めさせる』

 

アーサー・ホーランド

2018.4.9

 

 

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