『WHAT’S COMMON SENSE』(常識とは…)


「世の常識が非常識であり、

   非常識が常識かもしれない


作品が正しいか、または間違いかで

判断するのは浅(あさ)はかである

芸術とは本来、

浮世がいう世間体や常識をくつがえす

タブーを表現することでもある。


世の常識が

逆に非常識であることに気づかされ、

世の非常識が

実は常識であることに

気づかされるのである。


多数決で決めるのが民主主義

また世論が大事といっても

あの残虐(ざんぎゃく)なヒトラーを

ナチス・ドイツの指導者に選んだのは

当時の国民であり、世論であったことを

忘れてはならない


マスコミは真実の実態を追求する

余裕とゆとりを失い

人々は忙しさに流され、

真理を追い求める

探究心を無くしている。


正しいまた間違い

YES OR NO…白か黒か

二者択一(にしゃたくいつ)で

事を決めるのは

システム化された

組織社会のなせる業(わざ)である。


夏目漱石は

「四角の世界から

   常識の名のつく一角をまめつし、

   三角の中に住む者を

   私は芸術家と呼ぼう

と語っている。


今は「便利で安全で安心な社会

というスローガンのもと

人はネットやウェブに

とりこまれて行く


考え悩むことをせずに

答えを得ることができる

情報社会でもある。


然れどそれが本当に望ましい

人間社会の姿なのかは

疑問を感じる者たちも少なくない


THE BIBLEの中には

「世の終わりが近づくと

   世の愛は冷(ひ)えて行く

   それゆえに、あなたは初めの愛に

   立ちかえることだ

ともある。


ヨハネは

「神(大いなる存在)は

   実にそのひとり子(JESUS)を

   与えるほどに世(あなた)を

   愛された

とも語っている。


当時の宗教家や政治家たちは

世論をあおりJESUS

OUT LAWの非常識者として

十字架にはりつけてしまったのである。


されど、そのみにくい

人間の行為を大いなる方は

無償の愛と無限のゆるしの

あらわれへと変えてしまうのである。


あなたは今日、愛し、

ゆるされていることを忘れない様に


今日という日が社会人らしい

あなたになるのではなく、

神の傑作(けっさく)として、

あなたらしい人間になることが

できる日となります様に


『人から教えられるよりは

   己が感じて見出せる者であれ』


アーサー・ホーランド

2019.8.18

   



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