『BE GENTLE AND BE NICE』 (優しく素敵であれ)



「世は不条理で情けがないと思える時がある。」


人は誰であれ、何らかの傷を負って生きている。

心はデリケートであり、傷つきやすいのだ。


頭では親切にすることが良いことだとわかっていても、

不親切にする己がいる。


暴言より人の徳を高める言葉が良いとわかってはいても、

罵る言葉を吐いてしまっている己がいる。


魂のROCKERは、

「人の口からは心にあふれていることがでてくる。」

と教えている。


また、

「自分が計る秤で計られる。」とも語っている。


心が豊かな時は豊かさが表され、心が荒んで(すさんで)いる時は

荒んでいる感情が表される。


世は不条理であり、己もまたまわりも、完全完璧ではない。

理想を語っても現実は理想とは程遠い、浮き沈みの浮世で人は生きている。


「あんな奴なんか、死んでしまえばいい…あいつを殺しても腹の虫は

治らない…」という醜い感情にかられてしまう時だってある。


「そんなことはいけないよ…世には悪い奴もいるけどいい人もいるから。」

と慰められても「あんたには何もわからない…あなたに俺の気持ちなんか

わかるわけがない…」と噛み付いてしまう己がいる。


傷ついている時はまわりが何を言おうが自分が悲劇の中の主人公なのである。

まわりの意見や優しさも何の慰めにもならない。


最後は己がその嘆きや問題に対して何をどう選択するのかの落としどころ、

すなわち、自分のこれからの行き方に対しての在り方を自身が決断していくしかないのである。


世を憎み、恨んで生きるのもその人次第である。

全てを己の肥やしにして、自分を輝かせて生きて行くと

決断するのもその人の自由である。


己の行動や言動は自分が決めた在り方の証だ。


魂のROCKERは、

「全て疲れた人、重荷を負っている人はわたしのところに来なさい。

わたしがあなたを休ませてあげます。」

と謳ってくれている。


今日という日があなたにとって言葉にならない心の痛みに、

癒しと慰めが与えられる日となりますように…」


「寄り添うだけで傷ついている人は生きる答えを見出していく。」


2020年2月5日 水曜日

アーサー・ホーランド



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生年月日:1951年9月27日
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