『ST. VALLENTINE’S DAY』 (バレンタインデー)


「奪うのではなく、惜しみなく与えるものであれ。」


今日はバレンタインデーである。

チョコレートをもらって喜ぶ人たちの顔が目に浮かぶ。


義理チョコだとわからず自慢げに喜ぶ男どもの姿を創造し、

薄笑いする俺がいる。


魂のROCKER、JESUSは、

「受けるよりは与えるほうが幸いである。」

と謳っている。


フランスの詩人、ジェラルド・シャンドリーは

「人生の最後に残るのは集めた者ではなく、与えたものである。」

と語っている。


人生においてどれだけの愛を集めたかではなく、

どれだけの愛を与えたのかが大事なのだ。


バレンタインデーは与える愛の素晴らしさを教えている。

ローマ帝国の時代、紀元269年にクラウディウス2世は

愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で

兵士たちに結婚禁止令を発令した。

クリスチャンであり司祭であったバレンタインは禁止されて嘆き悲しんでいる

兵士のために内緒で結婚式を執り行っていた。

その噂が皇帝の耳に入り、バレンタインは処刑されてしまう。

その日が2月14日ということで後に聖日となり、自らの命を犠牲にしてまでも

愛し合う者たちの幸せのために惜しみない愛をもって「恋のキュウピット役」

を務めたバレンタインを記念してST. VALLENTINE’S DAYとなったと伝えられている。


THE BIBLEには

「人の子(JESUS)が友(あなた)のために命を捨てるという、

これよりも大きな愛はない。」

とある。


また、

「一粒の麦が地に落ちて死んだがゆえに多くの実を結ぶ。」

ともある。


JESUSが十字架をとおして世に与えてくれている

無償の愛が、自分のためにあることを体験し、

そのSPIRITがバレンタインの生き様となって

表されたことを心に留めたいものである。


今日という日があなたにとって天からの無限の愛を感じ、

その愛を与えていける日となりますように…


「損得ではなく、与えることがまわりにも己にも幸せをもたらす。」


2020 年2月 14日 金曜日

アーサー・ホーランド



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生年月日:1951年9月27日
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