『BETWEEN』 (狭間)



「変わるものと変わらないものの狭間の、緊張感の中に
永遠の真理が宿っている。」

闇と光…
夜と朝…
そして絶望と希望は表裏一体…
コインの裏表のようなものである。

その紙一重と思われる狭間に人生の葛藤と没頭が
繰り広げられる。

真理は白か黒か、イエスかノーかの
二者択一で理解できるのではなく、
生と死の狭間に生きる者たちの中に宿っている。

人は生まれる前、また死んだ後に、己の存在価値を
見いだすのではなく、
人生の歩みの中で…
喜びよりも悲しみの中で…
楽しみよりも苦痛の中で…
そして健やかな時よりも
病の中で己の存在意義に目覚めさせられる。

あなたは偶然ではなく摂理によって生きていることに
気づかされる。

魂のROCKERは、
「心の貧しい者は幸いである。
神の国、すなわち豊かな命は、その人のものだから…
悲しむ者は幸いである。
その人は慰められるから…」
と謳っている。

天国を慕うのは人の世が地獄だからである。
暗闇に支配されているものは光を
切に求めるのである。

魂の渇きは物質や、地位、名誉、肩書きでは
潤されることはない。

詩篇の歌人は、
「鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、
神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。
私のたましいは神よ、活ける神を求めて
渇いています。」
と謳っている。

サマリアの女はJESUSに、
「私も渇くことのないために、
その朽ちることのない、泉のように
湧き上がる命の水をください…」
と求めたのである。

魂のROCKERは38年間も病の中で
うちしおれている者に
「治りたいのか…」と問うたのである。

地獄を味わいながら生活している者にとって
天国は遠い彼方に思えるものである。

されど、THE BIBLEには、
「光は闇の中に輝く。」
とある。

創世記には、
「混沌とした闇に、光よあれ。と
主が仰せられると光があった。」
とある。

ALPHA(初め)であり、OMEGA(終わり)である方は
昨日も今日も、とこしえに変わらない方である。

この方は今日、苦しみの中にあえぐあなたに
「天国は今、あなたのただ中にある。」
と語ってくれている。

今日という日があなたにとって現実と向き合い、
道であり、真理であり、命なる存在に
抱きしめられていることに気づかされる日となりますように…

「苦しみと絶望を知り尽くした方があなたを慰め、導く。」

2020年 6月 6日 土曜日
アーサー・ホーランド


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