『BE THANKFUL』 (感謝の思い)



「人によってつまずく者は、人によって立ち上がる勇気を得る。」


一人になりたくてもなれない時があり、

一人になりたくないのに、ならざるを得ない時がある。


人の間と書いて「人間」、と読む。

人と人、すなわち人と己との間(ま)、距離は、

人間らしくあることがどういうことなのかを

気づかせてくれる。


誰かが存在するゆえに、自身の存在に

目覚めさせられ、

人と向き合うがゆえに、あなたの心の

あり方を垣間見ることができる。


人であることは己と出会うことである。


互いの違いを認めると、それぞれの

個性、感性、また生き方があることを知らされる。


誰かと比較して己を蔑む(さげすむ)ことはない。


劣等感や優越感は存在価値を測る

健康的な判断基準ではない。


人のことをとやかく言っても何も始まらない…

誰かの悪口をいうことは己の自信のなさの表れであり、

誰かを責め立てるのは長い間己を苦しめた責めが、

あらわにされていることの証明である。


全ての人と仲良く付き合えるわけではない。

気が合う人、合わない人だっている。

無理をして背伸びすることはない。

上部の薄っぺらい付き合いをいつまでもすることはない。


人は人によって傷つくが、人は人によって癒されもする。


大事なことは、人はどうであれ、

あなた自身がどうあるかである。


人は物事がうまくいっている時よりも、

いっていない時の方が実は、素直に己と向き合い、

己の存在の源である、大いなる方が

自分と向き合ってくれていることに気づかされる。


精神科医のエーリッヒ・フロムは

「一人になる能力は愛する能力の前提である。」

と語っている。


THE BIBLEには、

「愛は背きの罪を覆う。」

とある。


魂のROCKERの十字架こそ、あなたが愛され、

許されている証である。


今日という日があなたにとって、愛と赦しのスピリットに

満たされ、その命の香りをまわりの人に分かち合って

いける日となりますように…


「人のせいにするよりは、感謝をもって新たに立ち上がればいい。」


2020年 6月 29日 月曜日

アーサーホーランド



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生年月日:1951年9月27日
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