『WHO’S VIEW』 (誰の目で自分を見るのか)


「本質を意識することは人と比較することから、

己を受け入れることへと、変化をもたらす。」


花には根があり、人にも、

見えないその人のROOTS(根)がある。


どんなに外見を美しく装ってもメッキがはがれるように、

上部の容姿やその人の肩書き、

地位や名誉や、名声は、

その人の真の支えとはならない。


たとえ、弱肉強食の社会であっても、

また要領の良い族(やから)が上手に

世渡りをしながら己の名声を高めても、

その人が本当に幸せなのかは

誰にもわからない。


魂のROCKERは、

「たとえ人が全世界を手に入れても

真の命を損じたら

なんの得になりましょう。」

と謳っている。


人は誰であれ、認知飢餓を心に持っている。

ようするに認められたいという飢え渇きである。

それは自分が認められてはいないという劣等感に

さいなまれている現れであり、根底に受け入れられ、

また愛されていない…という傷の証しでもある。


全世界を得ることで、心を豊かにしようとする試みを

人は今までも、またこれかれも、世が終わるまで

続けていくであろう…

されど、一生懸命に自分なりに努力し、

成功し、名を残しても、それに満足できる者などいない。


あなたの心に豊かさを満たし続けるのは

勝った、負けた…

強い、弱い…

偉い、偉くない…

という物差しではない。

評価されるような肩書きや名声など、一切なくても

「私は受け入れられ、認められている。」という

アイデンティティー、すなわち、あなたが今、

存在していること自体、何よりも尊く、

価値のあることだという、目覚めが大切なのだ。


THE BIBLEには、

「わたし大いなる存在)の目にはあなたは高価で尊く、

わたしはあなたを愛している…」

とある。


あなたが何かをしたから…また、できるから、

愛されるに値するのではなく、

たとえ何もできなくても、

もうすでに愛されているのである。


JESUSは、

「わたしが来たのはあなたがいのちを得、

それを豊かに持つためです…

友(JESUS)があなたのために十字架の上で

いのちを捨てるという

これよりも大きな愛はない…」

と語っている。


今日の今、また今までも、ずっと愛されているにもかかわらず、

人は愛されようと必死になっている。


今日という日が、愛されようと努力することよりも、

すでに愛されている、ということに

感謝できる日となりますように…


「人の目で己を測るのではなく、命の源の視野で己の存在価値を見よ。」


2020年 7月 4日 土曜日

アーサーホーランド



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