『MISSION WITH PASSION』  (使命を支える情熱)



「使命は情熱なしでは達成できない。」


常識と己の都合を上手に使い分けて、

約束を果たさない、容量のいい人はどこにでもいる。

そんな人は使命を持って関わるというよりは

己の感情的気分によって関わるゆえに、

予期しないことが起こると、その状況に

影響されて、約束事はどうでもいいことに

なってしまう。


気が合うから…また、共感したから…

応援したいと思っても、使命がなければ、

その応援は続かない。

されど、使命ある者は己の志した働きを

周りがどうあろうと情熱を持って継続していく。


社会の状況や人の心が変化しても、

使命を与えてくれる源なる存在は、

昨日も今日も、とこしえに変わることはない。


世にあっては出会いがあり、別れがある。

意気投合する時期があり、袂を分かつ時もある。

それが現実であり、また真実である。


同情や思いつきだけで、使命がなければ、

尊い働きは困難に飲まれてしまう。

どんなに優しさや、思いやりや、

情けをかけて自分の懐(ふところ)に入れても、

豚に真珠という言葉があるように、

ある人には心ここにあらずになり、

親切も余計なお世話になり、思いやりも

ただのおせっかいになってしまう。


人生はそのような人との体験を通して

自らが与えられた初心の使命にその都度

立ち返らされることを学んでいく旅でもある。


神(大いなる存在)と永遠に関われても、

人と永遠に関わることはできない。

そんな孤独が、また寂しさが、

そして挫折が、またさらに裏切られた経験が

使命を持って進んでいく為に、

ふさわしい者へと変化させられていく。


それゆえに人を責めるのではなく、

己の心の狭さと向き合い、誰かに

失望するのではなく、己のヤボな未熟さに

心を留め、さらなる人としての高嶺を

目指し、使命を持って粋な生き方を忍耐強く

一歩一歩進んでいけばいい。


THE BIBLEには、

「わたし(大いなる存在)はあなたに

新しいことをする。今、もう、それが起ころうと

している。確かに、わたしは荒野に道を、

また荒地に川を設ける。」

とある。


魂のROCKERは、

「人には不可能であっても、神には

可能である。」

と謳っている。


今日という日があなたにとって、志を新たに、

情熱を失わず、一歩を踏み出せる日となりますように…


「情熱があるかぎり、使命は続く。」


2020年 7月 29日 水曜日

アーサーホーランド



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生年月日:1951年9月27日
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