『REAL SERVICE』 (真のサービス)



「まわりが望むあなたではなく、仕えること、

与えることを喜べるあなたであれ。」


誰が偉いか偉くないかは組織に生きる者の思考であり、

そこでは誰に擦り寄り、ゴマをすり、利用できるかという、

したたかな思いまで、生まれる。


心のあり方は常に生き方にあらわれ、

人に認知されたいという願望は、

自分を印象付けようと演技する己を作り出す。

それは自分らしさを見出すより、人に気に入られようとする

役者なる己を生み出してしまう。


仮面をかぶる生き方に慣れてしまうと、

その仮面に沿う生き方が常となり、

本当の自分をさらけ出せず、

偽りの自分を生きてしまうようになる。


葛藤と没頭はそんな己の心の中を日々訪れ、

矛盾の中に生きる自分に対して、

「いい加減」を見つける旅路が始まる。


ボタンのかけ違いは必ず生き方にあらわれる。

己の利益と名声のために人を利用し、

己の出世だけのために、

人を踏み台にしていく。


そして、たとえ物質的に豊かになっても

自分の内面はさらに飢え渇いていくのだ。

泉が見当たらない砂漠をさまよう旅人が

蜃気楼を見るのと似ている。


しかし、人は挫折し、飢え渇き、失敗し、

絶望を体験することによって

欲望にとらわれて生きることが、

結局は己のために

益とならないことに気付く。


魂のROCKERは、

「人がたとえ全世界を手に入れても、

真のいのちを損じたら何の得になるでしょう。

あなたが本当に偉くなりたければ、

仕えられるよりは仕えるものであれ」

と謳っている。


心を豊かにするには仕えられるより

仕えることを喜びとすることである。

与えられることよりも

与えることを身につけるといい…


JESUSは、

「この小さき者に一杯の水を与えることは

わたしにしたことなのだ」

と語っている。


人に優しい言葉をかけることは

神への賛美であり、

人に手を差し伸べることは

神に手を差し伸べることなのだ。

人を励まし、慰めることは神からの

励ましと慰めを受け取ることであり、

悩んでいるものに寄り添うことは

十字架に架けられたJESUSに

寄り添うことでもある。


今日という日があなたにとって、僕(しもべ)となることで

喜びを味わえる日となりますように…


「偉い、また偉くない、は世の価値である。

後の者が先になるのが天の教え」


2020年 8月 7日 金曜日

アーサー・ホーランド




 



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生年月日:1951年9月27日
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