『SOW AND REAP』 (種まきと刈り入れ)



「蒔く種が良いか悪いかは、心を静めればわかる。」


扉を開くか閉すかはその人次第である。

開くことが大事な時もあれば、

開くことによって問題を招き入れることもある。


人の心の扉も同じである。

心を開いて受け入れることによって、

冒険に満ちた豊かな人生へと変えられていくこともあれば

悲惨な人生へと変化させられていくことだってある。


心のあり方は生き方に必ず影響を及ぼしていく。


THE BIBLEには

「蒔いた種は成長し、実を刈り取ります。

良い種を蒔けば良い実を、

悪い種を蒔けば悪い実を

刈り取らなければなりません…

善を行うのに飽いてはいけません。

失望せずにいれば、時期が来て

刈り取ることになります」

とある。


蒔いた種は必ず実となってその姿をあらわす。

毒麦の種を蒔けば、毒麦の実を刈り取ることになり、

良い麦の種を蒔いてやれることをやれば

良い麦の実を刈り取るのである。


浮世にあっては良い種のように見える悪い種もあれば

悪い種のように見える良い種もある。

何が正しくて何が悪いのか…

また、何が善で何が悪なのかを見分ける

HEART(心)が大切になる。


絶えず忙しくしていればいいのではない。

また、何もしない方がいいのでもない。


慌てて決断する必要はない、

焦っていては己の判断力が鈍ってしまう。

はやる気持ちは理解できる。

されど、落ち着いて何をどうしたいのかという

冷静沈着な態度を無くさないことである。


詩篇の歌人は

「『静まって、わたしがあなたの神であることを知れ』」

と謳っている。


「静まる」とはSTOP FIGHTING(戦う、争うことをやめる)

と言う意味が含まれている。


人の心の中は絶えず没頭と葛藤が繰り返される場所である。

静まることはあなた自身が主観的、客観性をもって、

あなたの心を省みる(かえりみる)ことである。

そして知恵の源なる神(大いなる存在)からの判断力を

得ることができる。それはまわりに影響されない、

賢い判断が自らできることにつながる。


あなたの心を豊かな命で満たし

祝福を与えてくれる方は

今日もあなたの心の中に

生きて働いてくれている。


今日という日があなたにとって、憐れみと恵みに満ちた

収穫の源なる存在を心に受け止め、

まわりの人々に恵みの種を、

生き方を通して蒔いていくことができる日となりますように…


「蒔くなら、祝福の実を結ぶ種を蒔け」


2020年 8月 9日 日曜日

アーサー・ホーランド



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生年月日:1951年9月27日
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