『REALITY AND TRUTH』  (現実と真理)



「現実だからといって真理がないわけではない」

無駄なことはない。
学ぶ心さえあれば全ては益となる。

失敗であっても、試練であっても、
悲しみに浸り、絶望の只中に沈んでいても、
それで全てが終わりではない。
目先に見えるもの、また己が今、
感じていることが事実であっても
それが真理であるとは限らない。

魂のROCKERは
「悲しむ者は幸いである。
その人は慰められるから」
と謳っている。

悲しみという現実、その真実が、
慰めを与えてくれる真理に出会わせてくれる。
深く悲しんだ人ほど、強く喜ぶことができる。
たくさん涙を流した人ほど、
多く笑うことができる。

ピンチはチャンスとなり、失敗は成長のための
肥やしとなる。

人は怒りがあるがゆえに、
喜びが心を静めてくれる。
悲しみがあるがゆえに
楽しみが心を癒してくれる。

落ち込む時もあれば、感きわまる時もある。
悲しみに打ちしおれる時もあれば
喜び踊ることだってある。

人は感情的な生きものであり、
世の常識では太刀打ちできない
神秘を心に宿らせている。

世の中がこうだから、と言っても、
人の心の中の現実を無視することはできない。

世間体や世の中の常識では答えを見出せないのが
人の心のREALITY(現実)である。
社会の法律や習わしだけでは人を
たしなめることはできない。
宇宙に無限の広がりがあるように、
人の心の中にも宇宙の広がりがある。

どんな綺麗事を言っても、世の中は
弱肉強食の世界である。
人を踏み台にしてのし上がる者もいれば、
誰かを利用し裏切る者もいる。

金のある国同士が、どちらが先に火星を
征服するかという愚かな競争をしている
世の中である。

人類は謙虚さを忘れ、
真理なる方を敬うことをせず、
バベルの塔を建てるかのように、
己の傲慢をさらけだし、
誇り高ぶって生きている。
消えて無くなる目先の蜃気楼のように、
誰もが忘れる名声や栄光を
追い求め、真理に気づかずに生きているのだ。

弱い者こそ強くなれる。
へりくだる者こそ真理なる恵みを
得ることができる。

魂のROCKERは
「わたしが道であり、真理であり、
いのちなのだ」
と謳っている。

今日という日があなたにとって、束縛から解放され、
自由になる真理に出会える日となりますように…

「目先の現実にとらわれると、目の前にある
真理に気づけなくなる」

2020年 8月 12日 水曜日
アーサー・ホーランド


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生年月日:1951年9月27日
血液型:A型

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