『CHANGE OF SEASON』 (季節の移り変わり)



「春夏秋冬があるように、人生にも季節がある」


庭先に咲き誇った花も枯れ、

緑に染まっていた木々も

紅葉へと変貌し、秋風が

冬の到来を予感させる。


ソロモンは、

「生まれるのに時があり、

死ぬのに時がある。

植えるのに時があり、

植えたものを引き抜くのに時がある」

と謳ってる。


イザヤは、

「人は皆草のよう、

その栄えは野の花のよう、

風が吹くとそれはない。

その場所すら、覚えてはいない。

草は枯れ、花は萎む、しかし

神(粋な本質)の言葉は永遠に立つ」

と語ってる。


悲しみがあり、切なさがある。

喜びがあり、楽しさもある。


歌人、小林一茶は、

「いざ、さらば、

死のけいこせん、花の雨。

死に支度、いたせいたせと桜かな」

と散りゆく花を見つめながら

我が身の最後を思う。


生きるということは

死を覚悟するということでもある。


「必死」とは、必ず死ぬことを覚悟して

生きることを意味する。


人の命は限られている。

されど人の魂は時間と空間を

超えられる。


自然の美しさや儚さを

感じとれるのは、人も自然の

一部だからである。


長く生きても、感謝の気持ちが

なければ、辛い人生となり、

短くても感謝する心があれば、

本質によって生かされている

喜びの人生となる。


あなたはひとりのようで

実はひとりではない。

寂しさや儚さの中で、

命の尊さに気づくことができる。


魂のROCKERは、

「野の花を見なさい。

働きもせず、紡ぎもしないのに、

偉大な栄華を極めたソロモンよりも

美しく着飾っている。

心配することはない、

あなたは野の花よりも

大事な存在である…

わたしは死に打ち勝つ

豊かないのちを、あなたに

与えるために来たのです」

と謳ってる。


悲しくて辛いなら、十字架を見上げるといい。


「一粒の麦となって、地に落ちて死んだがゆえに

多くの実を結ぶ」

と謳ったJESUSが、必ず

あなたを支え、導き、飛躍させてくれる。


今日という日があなたにとって

心が豊かになりますように…


「辛い日々も必ず春へと移り変わる」


2020年 10月 26日 月曜日

アーサー・ホーランド




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生年月日:1951年9月27日
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