『LOVING KINDNESS』 (憐れみといつくしみ)

 

「心の豊かさは生き方の豊かさに現れる」

生きていれば何が起こるかわからないものである。
いい人だと思った人が実は悪い人で、
悪い人だと思った人が良い人だったと気づくこともある。

人は誰であれ、生い立ちから今に至るまで
己の中に育んできた価値観がある。
それは、自分が正しいという、
プライドになることもあれば、
自分は生まれてくるべきではなかったという
己を卑下する考え方になることもある。

平等は美しい言葉である。
されど、この世では
美辞麗句にしか聞こえない。

羨ましがる者もいれば、
憧れる者もいる。
嫉妬する者もいれば、
偉そうに振る舞う者もいる。

心の在り方は生き方に現れ、
心に満ちているものが
立ち振る舞いに、語る言葉に、
その人の存在そのものに、漂う。

人のことはわかっていると言っても、
自分自身のことがわかっていないのが
人間である。

物事を合理的にするのは、
組織においては理解できる。
しかし一人の人間を
合理化した基準で判断するのは
浅はかである。

魂のROCKERは、
「心と思いと知性と力を持って、
大いなる存在を愛しなさい。
また、自分自身を愛するように、
あなたの隣人を愛しなさい」
と謳ってる。

THE BIBLEには、
「神は実にそのひとり子を
与えるほどに世を愛された」
とある。

十字架は全ての人への、
神(大いなる存在)からの
愛の印である。

パウロは
「しかし、私たちがまだ罪人であったとき、
キリスト(JESUS)が私たちのために
死んでくださったことにより、
神は私たちに対するご自身の愛を
明らかにしておられます」
と語ってる。

詩篇の歌人は、
「主よ。深い淵から私はあなたを
呼び求めます。
主よ。私の声を聞いてください。
私の願いの声に耳を傾けてください。
主よ。あなたがもし、不義に目を
留められるなら、
主よ、誰が御前に立ち得ましょう。
しかし、あなたが赦してくださるからこそ、
あなたは人に畏れられます」
と謳ってる。

人は他者の計る秤によって、
己を計ってしまう。

嫉妬と憎しみの秤によって
計られている者は、
嫉妬と憎しみの秤によって
人を計る。

愛と赦しの秤で計られている者は
愛と赦しで人を計る。

憐れみといつくしみを体験した者は
憐れみといつくしみを持って、
人と接していく。

願わくば人の心を理解していくためにも
己の心を理解していく者でありたい。

今日という日があなたにとって、
憐れみといつくしみを味わえる日となりますように…

「体にも心にも憐れみといつくしみが大事」

2021年 2月 15日 月曜日
アーサー・ホーランド

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生年月日:1951年9月27日
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