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ロシア紀行 その3

現地時間7時。

朝食バイキングがオープンする時間にパチリと目が覚めた。

ソッコーでレストランに向かい、ガシガシと野菜と肉と卵を摂取する。

ぷぅ。

喰いすぎ。

仕事までの長い空き時間をどうするか、考える。

そうだ、もう一回クレムリンに行こう。

地図を広げると、1キロほど先に地下鉄の駅があるのを発見した。

トコトコと歩いて到着した駅は、案内も駅名も全く読めない。

なんとなく料金体系は均一で、1回だけの乗車なのか複数なのかって感じだった。

どうせ行き先も分からないから1回でいいや。

そんな感じで窓口に座る冷たい目のオバサンにお金を払う。

支障なく切符は購入できた。

なんだか途中で止まりそうな年代物のエスカレーターで地下に降りる。



なんとなくコッチのほうで駅は3つくらいかな、

適当に予想をつけて、これまたレトロの匂いのする地下鉄に乗り込んだ。

1つ目の駅までがなんだかとても長く感じて、2つ目の駅で降りることにする。

駅の端にあるエスカレーターはやっぱり古かったけど、ものすごく長くてどんだけ深いんだって思った。

聞いた話によると、モスクワの地下鉄設備は有事の際にシェルター代わりに使われるそうで、なんとなく納得。



永遠と続くかと思われたエスカレーターを上りきってようやく地上に出ると、全くの市街地。道を聞こうにも人も歩いていなかった。

ようやく見つけたおまわりさんに、ここはどこですか?ってアホみたいな質問をする。

その若いおまわりさんは、共産主義の国の人とは思えない笑顔で丁寧に教えてくれた。

クレムリンまでは歩いて10分ほどで、やっぱり3つ目で降りときゃ良かったって思った。

土曜日の午前中なのに赤の広場は観光客で賑わっている。

人を避けてクレムリンの赤い壁に沿って歩いた。

前を歩く、デカイ声で大騒ぎしているアメリカ人ぽい団体を急ぎ足で追い越す。



もう声も聞こえないくらい引き離して角を曲がると、さっき見かけた威風堂々とした建物。

クレムリン1周。

ちょうどお腹も凹んだから、

ホテルに帰ろうって思った。

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大成敦
ファイティングスポーツクラブ大誠塾所属
1967年10月3日生まれ
大阪府出身
血液型O型

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