クメール語でベジタリアン

昨日5月7日、

タイ王国を出て

カンボジアにやってきました。

 

タイの観光は30日しかもらえないので

4月8日にタイに入国した私は

昨日までしか滞在することができません。

 

成田ーバンコクのチケットを取ったときに、

4月8日出発と5月11日帰国が

異様に安かったのです(片道1万円ちょっと)

なのでその日程に決めたのですが、

出発1週間前に、「地球の歩き方」を読んで

 

「タイはノービザで30日しかいられない!」

と、いうことが発覚(気づくの遅すぎw)

 

急いでカンボジア行きのチケットを

おさえました。

 

私は5月11日までタイにいようと思っていたのですが

しかたなく(カンボジア、ごめんなさい)

隣の国であるカンボジアにでも

行こうかなってな感じで

決めたわけです。

 

アンコールワットは、前から見たいと思っていたし

友達と行く計画を立てて、流れたというのもあり

そんなに乗り気ではないものの、

一生に一度は見ておいたほうがいいのでは!

と気持ちを高めてやってまいりました。

 

ちゃんと、アンコールワットについても

調べてきましたよ。

 

 

 

旅をするときに

気になるのが・・・

 

食事

 

私はベジタリアンなので、

食べられるものが限られています。

 

現地の言葉で、ちゃんと注文できるかは

とっても重要なこと!

 

カオラックのブログでも書きましたが、

タイ語で

「私はベジタリアンです」 

「ナンプラーなし」

など、注文に必要なフレーズが書かれた紙を

常に持って行動!

 

本当に本当に、あの紙には助けられました。

 

「ベジタリアン」 「ビーガン」 と言っても

全く通じないことは沢山あります。

 

カンボジアに行くにあたって、

出国前、そしてタイでも

カンボジアの公用語である「クメール語」での

ベジ料理の注文の仕方を

さんざん調べましたが・・・・

 

全く出てこない!!!!

 

なので諦めて、

宿泊先のホテルの人(英語話せる)に

力を借りようと

お願いしにいきました。

 

一応書いてくれたのが、これ。

 

P1040118

 

「私は肉を食べません。」

「野菜だけを食べます。」

という意味らしいです。

 

「ナンプラーなし」

「オイスターソースなし」 

も書いてと頼むと・・・

 

「うちのレストランなら大丈夫よ~!」

※このホテルはレストラン併設

 

「いや、マーケットとか、他のレストランも行くから

教えて欲しい」

 

「この辺のひとは全員英語話せるから大丈夫よ~!」

 

「え??? 全員ですか???」

 

「そうよ、全員英語分かるから心配しないで~!」

 

と、明らかに面倒だから書きたくないみたいな感じで

あしらわれました。

 

全員が英語を理解できるなんて

どの街でもあり得ない話。

※外国人がいない英語圏の国の街だったらあり得る。

 

カンボジアに行ったことのある数名に聞くと、

「カンボジアはほぼ、英語は通じない!」 と

皆、口をそろえて言います。

 

私は、観光客が行かないような

庶民的なレストランや、屋台で食べるのが好き。

そういう所の人が、

英語が話せるとは考えられません!!!

 

とりあえず、あの紙を手に

街に出てみる・・・。

 

一軒目の超庶民派食堂。

鍋がいくつか並んでいて、

その中から好きなものを選んで

ライスにぶっかけて食べるスタイルぽかったです。

 

「私はベジタリアンです。」

 

「???????」

 

はい、さっそく全く通じない(泣)

 

紙を見せる。

 

「Noooo」

 

脅えたように、ノー―――と。

 

私が食べられるものはないようです。

 

次のお店は、観光客もきそうな

大き目、ちょっときれいなとこ!

 

メニューが外に出ていたので

眺めていると

可愛いウエイトレスさんが寄ってきた。

 

「USドルで払えますか?」

 

「・・・・?????」

 

やはり通じず、動揺しまくって

他の人を連れてきた。

彼女は少しだけ英語が分かるみたい。

 

ドル払いはできると言われた。

 

続いて、ベジタリアンだと言っても

やはり通じず・・・

 

あの紙。

 

「お~!」 と、分かってくれた!

そして、これならできるよ、とか教えてくれたので

店内に♪

 

「ノーフィッシュソース! ノーオイスターソース!

ベジタブル オンリー!」 と、

しつこいくらいに念には念ををして注文。

 

カンボジア料理ってタイ料理に似てるんだな~!

って思ったら、タイ料理店だったw

 

P1040111

 

春雨サラダ

 

P1040113

 

炒飯

 

 

カンボジアでタイ料理食べちゃった。

 

でも激ウマでした~!

量もすごい。たぶん2人前。

 

お値段は高めで、

どちらもUS$2でした。

 

結論

 

・カンボジア(シェムリアップ中心地)の

 全員が英語が分かるということはない!

・それっぽい事を書いた紙を見せれば分かってもらえる。

・「ベジタリアン」「ビーガン」 にあたるクメール語はなさそう。

 

※Vegan Friendlyのレストランは結構あるようです。

いくつかピックアップしたんだけど・・・

行けるかどうかは分からない(^_^;)

たまたま通りかかったり、タイミングが合えば行ってみないな!

 

P1040110

 

無料で出してくれたお茶。

すごい恐かったけど飲んでみた。

 

濃ゆーーーいジャスミン茶って感じ!

美味しくてガブ飲みw

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