お焚き上げ供養

お焚き上げ供養をするときいつも思うことは
引き受けたものに宿る計り知れない重さ。
護摩壇を組む前にすべき土地へのおこない
ご供養するものによる壇の組み方
そして火入れまでの流れと火入れからの勢い

燃え残りは思い残しと同じです
大火となりいつも一瞬で燃え尽きたと思えるほど綺麗に無に返ります


炎には神仏が宿ると云われるようにいつも違う姿をみせます
焚く者の心により燃え方、勢いもちがい
気を抜くと勢いもおちるものです^ ^

一気に燃え尽きる流れでは炎の柱が真っ直ぐ突き上がるように生まれ
入りきらないほどのご供養依頼の数々が燃え尽き枠だけとなります

あとはゆっくり木枠が燃え尽き
天の静寂がとても暖かく
灰は地に戻ります。

ある時勢いが衰えた後も
一定の火力で長い時間赤い炎に包まれていた事がありました。
まるで炭火ような状態でしたが
その間炎の中に目を見開いた顔が浮かんでいました。
遺品に宿る想いの強さは様々なものに影響を与えます
無念や恨み節は置いてある部屋に負を引き寄せてしまい
誰もがもっている自分なりの霊感でそれを察知し
入りにくさや嫌な場所と言う感覚になります

電気を変えても窓を開けても家が暗く感じたり
綺麗にしても塗りなおしても壁にがシミが広がるなど。


長い間どうしようか悩んでいる物があるなら
お焚き上げ供養をされている神社仏閣等等で
ご供養されてみるのも良いと思います。

そこから視界が急に開けることもあります
思い立ったら行動、その勢いを失うと次はなかなか巡らないものです。

 


合掌  浄霊師  神島千尋

 

 

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