コラム:僕のツイッター史

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先日こんなことがあった。

 

ある日、僕のツイッターに一通のメッセージが届いたのだ。

 

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これはツイッターの引用リツイートという機能だが、自分のアカウントで好きになにかをつぶやくのとは違って、本人に通知が届くようになっている。

 

名指しで指摘された僕は、そんな覚えがないので「はー?」となって、すぐさま同じく引用リツイートでこんな返しをした。

 

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そしたら、他の方からこんなコメントがついた。

 

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あった。

 

あったのだ。

 

自分で書いて忘れていたものだった。

 

で、その後僕はその方に謝罪のツイートとリプライをするにいたった。

 

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謂れのない批判をしてしまったこと自体はその人に謝ったので(許してはもらえてないが、それも当然の書き方だったと思っている)、ここで書きたいのはそういう『謝罪文』ではないことをまずはじめに申し上げておきたい。

 

とはいえ、説明や心境については書いたほうがいいと思うので、そこには冒頭軽く触れさせていただこうと思う。

 

このリプライ、本当に覚えていなく、軽い検索をかけてもヒットしなかったからこそ、あれだけ僕も噛みついたわけだが、僕の中でわりとこれは自分のことなのに衝撃を受けたし、だから即座に謝らなければいけないなと思った。

 

なぜなら、いわゆる『女装を利用して女性に近付く行為』というのは、僕の中で女装始めたてのころから「禁忌」として扱ってきた記憶があったからだ。

 

というのも、昔高校生くらいのとき「世界仰天ニュース」かなんかで「女装で『私女みたいなもんだから大丈夫よ』といって、女性の家に上がって強姦を繰り返していた犯人」みたいな話が取り上げられていて、それは普通に高校生くらいの頭でも「卑劣だなー」と思ったし、「だから女装の人も性同一性障害の人も肩身が狭くなるんだよ」と思ったことがあるからだ。

 

で、じゃあ、実際のところなぜこんなツイートをしたのかについては、さきほどの画像にある通り、やはり「そんなややこしい見た目で男子トイレ入るなよ」という配信で来たコメントだったが、その後他の方からの指摘もあり、同時期に同じく「女子トイレに入ってる」発言があった。

 

大体が2014年の6月11日という同じ日だったので、「男子トイレに入るなよ」というおそらく男性からのコメントに動揺して取り繕ったのがその日だったのだろうと思われる。

 

そのときはちょうどAV女優としての活動真っただ中だったため、メインの購買層である男性から嫌われたくなかったのだろうなと想像がつくが、男性に嫌われないために女子トイレに入ってるということにするのを選ぶあたり、そのころの自分の性犯罪や女性の普段感じてる男性への危機感について認識が甘かったのだなと実感する。

 

その後、インタビューでも答えているという指摘があったので見たのだが、そちらはAV引退直後の2015年6月28日の記事であり、ほぼ一年後の話になる。

 

「見た目がこうだから、男子トイレだと特に「え?」って反応をよくされるので、どっちに入ろうか迷いましたね……。両方に入ってた時期もあったんですけど、今は男性の方に入ってます」

元男の娘AV女優 大島薫インタビュー「僕のは『女装』じゃない。もう装ってはいないから」

 

ここでは過去の発言との整合性を取りつつ、「男性のほうに入っています」と答えている。

 

AV業界を引退したので、男性層に合わせる必要もなく、しかし、過去のことを嘘にしないために「両方に入ってた」という発言をしたのだと思われる。

 

これについてもすっかり忘れていたので、過去の自分の発言の思慮の浅さに自分自身ショックを受けている。

 

だからといって、これを削除したり、隠したりというのでは僕自身の成長がないなと思うので、いまも僕のツイッターを遡れば見ることができるようにはしてある。

 

さて、謝罪文ではないといったこの記事だが、ではここからなにを書くかというと、僕のツイッター史である。

 

僕のツイッター史

僕は大島薫として活動を開始するすこし前の、2013年4月から、ツイッターを始めている。

 

それこそ最初は嬉しいことがあった日には「うれしい!」と書き、悲しいことがあった日には「かなしい!」とごく一般的なツイートをしていたものだ。

 

フォロワー数も100人いるかいないか程度だったのが、2020年11月19日現在でフォロワー数が26万人に達している。(ま、最近減ってるんだけどね)

 

さっきの内容は忘れていたが、その時期でいうと、「女装してチヤホヤされて楽しい!女の子ってお得」的な、いま思えばもっと「これダメだろ」発言は色々あったと思う(そういうのは覚えている)。

 

そんな僕のツイッターのツイート内容というのは、約7年間でずいぶん様変わりした。

 

それをもって昔フォローしてくださった方から

「大島薫むかしはこんなことつぶやいてたのに」

「最近は真面目な話ばっかでつまんない」

「女性の味方ツイートで媚び売りですか」←これ1番腹立つ

というようなご指摘をいただくこともあり、現時点で好意的に見てくださってるファンの方でも「昔といってること違うよね」と思ってる人もいるだろうと思う。

 

そこで先日の出来事があり、ちょうどいい(といえば、間違えて批判してしまった方に申し訳ないが)機会を得たということで、そこらへんの僕の心境の変化だったりを過去振り返ってお答えしようかなと筆を執った次第だ(PCだけどね)。

 

BL期

 

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ちょっと前から僕を知っている方であれば、僕のツイッターというのはこのイメージが強くないだろうか?

 

最初のきっかけは、それこそAV時代はいまと違ってセックスの機会もたくさんあったので、「男性が前立腺を弄られているときはこんな感覚!」みたいなことを軽い気持ちでつぶやいたら、いわゆる腐女子と呼ばれる方々が「私たちの知らない男性の身体を教えてくれている!」となって、ウケたのだ。

 

で、まあ、僕も人間なのでウケたら嬉しいから、またそういう「男性の性的なことや同性愛についてつぶやく→またウケる→フォロワーが増える」という流れになった。

 

ちなみに、ちょうどそのとき出したのがこの本。

 

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こちらも腐女子の方によく読んでもらっている。

 

いまでも「薫くんまたああいうつぶやきしてくれないかな」といわれることもある。

 

それなのに、最近ほとんどそういったことをつぶやかなくなったのにはもちろんだが理由がある。

 

そういう内容がウケなくなったからとかではない。むしろウケ過ぎたなと感じたというのが正解だ。

 

というのも、それくらいの時期(2016~2018年ごろ)僕のフォロワー数というのはもう20万人を越えていた。

 

で、20万人が見ている前で語るには、あまりにセンシティブな話題だなと思ったのだ。

 

男性同士の性となると、当然BL漫画なんかはフィクションだしファンタジーでいいと思うのだが、僕は逆にリアルな同性愛という切り口でツイートをしているわけだ。

 

となると、実際の同性愛者の方も僕のつぶやいたことで「そういうこと(セックスの内容等)する人たちなんだ」と思われるのではないかと懸念したのだ。

 

男性同性愛者がみんなアナルセックスをするわけでもないし、みんなハッテン場やそういう性行為に奔放なわけでもないのに、面白おかしい知識だけが拡散されると思った。

 

最初の頃はフォロワーが1万人とか10万人くらいだったら、僕の中で『ちょっとだけネットで有名な人の軽口』だったのだが、もうそんな感じでもないな、と。

 

喫茶店で2人きりでコソコソ話してたつもりが、気づけば店内全員から見られていたようなそんな感じ。

 

そうなってしまっては当然、話す内容も意識するし、差別的な表現は避ける。

 

男同士の性の話みたいなものをつぶやかなくなった経緯はこんな感じだ。

 

性知識期

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で、短いがこんな時期もあった。

 

BLのみで使える知識から「男女両方にまつわるセックス情報」みたいなのをつぶやいていた時期だ。

 

これはいままでの腐女子層も楽しく読めるし、BLに興味のない人にも関係がある。

 

ちょうどいい落としどころだなと思っていたのだが、これも最近そんなに多くはツイートしなくなったテーマだ。

 

理由としてはその時期(2018年辺り)にイベントをしたら、AVを辞めてしばらく経ってるからか、めちゃめちゃ高校生とかが来るようになったからだ。

 

中学生とかもザラにいた。

 

で、ちょっと僕の中で「フォロワー未成年めっちゃいるんじゃないか説」が浮上し、まあ、文章だから本来はいいのだが、あまり生々しい表現や正しい知識をもたないまま興味だけ感じてしまうような、そういう性的なツイートを控えるようになったというのが1番の理由だろうか。

 

「正しいコンドームの付け方」とか、そういうのはいまでもつぶやいてはいる。

 

恋愛・女性にモテる方法期

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ここ最近フォローされた人からすると、今度はこっちのイメージが強いのではないだろうか。

 

自分が女装することによって男性から口説かれたりした経験から、「男のとき自分もやってたけど、ああいう口説き方実はウザかったんだな」とか思ったことをつぶやいたら、またこれがウケた。

 

女性になったわけではないが、女装した僕が感じたことは、女性も感じていたのだなと思って、そこは自分も「あ、自分だけじゃなかった」という嬉しい気持ちになって、ばんばんこれをつぶやいていた。

 

ちなみにその時期に出したのがこの本(正確にいうとちょっとあとだけど)

 

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で、後半あまり「女性にモテる方法」的なのはつぶやかなくなってしまったのだが、これも理由がある。

 

例えば、こんなことをつぶやいたとしよう

 

「デートのときはやっぱり男性に払ってもらいたい」

 

で、こういうのが当時はバズっていたわけだから、女性からは「私もそう思います!」「彼氏がこの前払ってくれなくてガッカリでした」という共感のコメントがつくのだが、100人の賛成コメントの中に1人か2人、

 

「私は女だけど、そうは思わないな」

 

みたいなことをいう方がいる。これが1万リツイートとかされるのだから、1人か2人というのは100人、200人ということなのだが。

 

9900人の同意と、100人の否定。

 

ある日、僕はこんなことを思ったのだ。

 

「あ……でも、僕本来はこっち(少数派側)の人間なんだけどな」と。

 

「わたしは女性だけど、女性らしくしたいとか、女性だからこうとかいわれたくない」

「おれは男性だけど、男性らしくしたいとか、男性だからこうとかいわれたくない」

 

そういう人もいるんだよということを伝えるために、男性なのに女性的な格好をして大島薫という活動をしてきたのだろうと。

 

いや、とはいえ、いまでも女子的立ち位置(これも微妙な表現だな)でデートでいっぱいオシャレして、時間作って会って、男性に全部ワリカンにされたら嫌だという想いはあるのだけど(年下とか後輩は別)。

 

そういう「僕個人の気持ち」でつぶやいたことが、いつの間にか「女性の代弁者」みたいな評価になってしまい、そうなると僕がつぶやくことに当てはまらない女性が「わたしも女なんだけどな……」となってしまうことは望ましくないなと考えたのが、この「女性にモテる方法」ツイートをやめた理由だ。

 

性被害期

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これがわりと最近なのだが、さっきの女性にモテる方法的なツイートの中で、やはりモテにも関わってくる「勘違い男による性被害」などをたまにつぶやいていたのが、それをメインにした時期がある。

 

ホント数か月前くらい。正確にいうと、モテる方法ツイートの時期と少々かぶりつつやっていた感じだろうか。

 

例えばさっきの少数派女性の話でも「女にエロいこといわないで!」という話に「私は女だけど下ネタとか全然オッケーだけどなー」という女性は、まあ、いるにはいるだろう。

 

だけど、「女性をレイプしないで!」という話に「わたしはレイプされたいけどなー」という女性はほぼいないだろう(いたら、すみません)。

 

僕はまあ、最初のほうのBL期とかあったし、AVに出てたくらいだから、いまでも「エロ」は好きだ。

 

ぶっちゃけいまでも「たまには男とセックスがしたいな」と思う瞬間はある。

 

だけど、例えば飲み屋街歩いてて、急に男性に声かけられて腕を掴まれたりしたりした相手に「おにいさん抱いて~」とはならない。むしろよくそういうのにブチキレている。

 

なんというか「人としての尊厳を踏みにじられた感じ」が嫌だからだ。

 

「エロ好きっていったり、ボディタッチはブチキレるとかいったり勝手だな」

 

とか思う人いるだろうか?

 

僕の中でこれはなんら矛盾しない。

 

「エロを主体的に楽しむのは好き、客体で搾取されたくはない」

 

ただそれだけのことだ。

 

そして、客体で搾取する男性たちにいま尚傷付けられている女性がいることに無頓着だった僕は、自分が体験したからこそそれを伝えねばと思ったのだ。

 

男性層を気にして「女子トイレに入ってる」といってた時期と比べると、ずいぶん変わったものだ。

 

なので、例外も踏まえつつ、「エロや下ネタに抵抗ない女性もいるし、そういう女性がいるのも悪くないよね。だけど、実際にはこんな性被害に遭ってる女性がいて、僕も女性じゃないけど体験したから、男性のみんなは気をつけようね」的なことをしばらく書いていた。

 

それはそれで女性の方から「やっとわたしたちの訴えに理解ある男性が現れた!」と思われて、一時期フォロワーが28万人くらいまで増えたのだが、こういうツイートも最近は控えるようになった。

 

そのときのフォロワーからすれば、

 

「どうして?! 大島さん前は私たちのために戦ってくれてたじゃない!?」

 

となってるかもしれないが、これにも理由がある。

 

理由があるというか……いま現時点で迷っているに近いかもしれない。

 

なんていうか、男の僕が「女性は体格差で男性に負ける弱い存在だ! だから、もっと男は女性に配慮しろ!」ということに、不快感を示す人もいることを感じ始めたのだ。

 

もちろんただ事実として、『体格差のある男性という存在に常に脅かされる女性の身体』という図式はあるし、性犯罪者の99%が男性といわれている中、そういう問題を同じ男性の僕から男性たちに伝えることに意義があるとは思っているのだが、「『女は弱い』って男の大島薫がいってる」というメッセージに受け取ってしまう人がいるなら、やはりそれも本意ではないので最近は控えているという現状だ。

 

もちろん「『だから、女は弱い』って話をしてるんじゃないんですよー」という文章の書き方をすることはできるが、そうなるといささかツイッターの140文字では足りなくなる。

 

 

いまは何期?

じゃあ、いま何期なのかというと、ぶっちゃけ「何期でもない」、強いていうなら「孤独期」だろうか(苦笑)

 

独り身で寂しいということをよくつぶやいてる。

 

ただ「寂しい、寂しい」とつぶやいてるだけなので、あまりバズってもいない。

 

もしそれがバズってまた同じようなことつぶやいて、「大島薫は独身は不幸だって吹聴するツイートしてる!」と思われたら、また「あまりいわないでおこう」とか思いそうだが……。

 

そんな感じではあるが、たとえばその日街でナンパされてウザかったら、一日だけまた「ナンパウザい」というような、前と同じようなことをつぶやくこともあるかもしれない。

 

全部あるのだ、まだ僕の中に。

 

「実際入ってないのに男からの指摘を気にして『女子トイレ入ってました』って嘘ついたくせに」といわれたら、まあ、言い返せないのだが、全時期思ったことを書いていたのには違いない。

 

だから、いまでもBLやゲイ文化は興味深いと思ってるし、セックスがしたいと考える日もあるし、そこらの男は口説き方わかってないなとも感じるし、ナンパも痴漢もウザいし迷惑で女性のことも心配はしている。

 

表現をする以上は誰も傷付けないことは不可能だが、傷付ける意思なく書いたことで誰かが傷付くのは嫌だなぁと思う。

 

それは僕が「伝える」という意味で正しく言葉を使えていないということだから、作家としてそれを良しとはしたくない。

 

世の中、書いてあることがまともに理解できずクソリプを送ってくる人がたくさんいる中、書いてないことまで深読みに深読みを重ねて傷付く人もいるのだから、まったくもってうまくいかないものだ。

 

バズるってなに?

あと、これはツイッターフォロワー26万人の僕が明かす「バズる・フォロワーを増やすやり方」なのだが(これたぶん企業とかだったらお金くれるな)、簡単なのは「バズったら同じジャンルのことをつぶやき続けろ」というものだ。

 

ツイッター長くやってれば、素人でも人生で一回くらいバズることはある(まあ、面白い文章を書く意識はあったほうがいいが)。

 

それが僕がまとめられるくらい「~期」と、傾向を出せる理由でもある。だって、意識してるんだもん。

 

「恋愛」でバズったら、延々恋愛系の事柄をつぶやけばいいし、「映画の紹介」でバズったら延々映画を紹介しつづければいい。

 

イラストや漫画を投稿するアカウントでもこれは使える。

 

「泣ける漫画」でバズったら泣ける漫画ばかり描くとかね(本人が楽しいかは別として、バズりたいなら)

 

なぜ同じことをつぶやき続けるのかというと、「テレビタレントのキャラ付け」と一緒だ。

 

「○○の人だ」って印象が付いて、ツイッターで「こういう人待ってた」と思う人がいればフォローしてくれる。

 

逆に一回だけバズってそれ以降同じことをつぶやいてないと「なーんだ、あのときのきまぐれのツイートがたまたま自分に刺さっただけか」と思われるので、フォローまで至らないのだ。

 

で、こういう「ウケそうなネタばかりツイートすること」を「媚び」と表現する人がいるが、僕はそれはどうかと思う。

 

例えばテレビで芸人さんが「客ウケが良さそうなネタ」をやることを指して「媚び」というだろうか?

 

楽しませようとするならば、当然「ウケ」は気にする。

 

職業や活動の宣伝のためにツイッターを使ってる人もそう、エンタメだから。

 

で、なにが面白いと思うかでその芸人さんのセンスが分かれるわけだから、そのアンテナが正しく機能しているなら、これはもはや実力と呼ぶほかない。

 

僕の中での「媚び」は「思ってもいないことをウケるから書く」ことだ。

 

冒頭の「女子トイレに入った」なんかはまさに男性への媚びだから、それはいま自分の恥ずべき点と心得ている。

 

あと、本当に思ってることを書かないと文章は響かない。

 

ロマンチストみたいだが、これは自分の文章を書く上での気づきだ。

 

さて、ここまで書いて、じゃあ、僕はなんでいま「~期」というものを作っていないのか、バズりたくないのかというと、いや、普通にバズれないのだ。

 

さきほど「本当に思ってることを書かないと文章は響かない」と書いたが、さきほど説明した通り例えば性被害のことをつぶやこうにも「女の子は男性に怯えてる! ……って、男の僕が書いて本当にいいのか?」とか「女の子はこうやって口説け! ……って女の子みんなが思われたら迷惑じゃないのか?」と、僕の中で心の底からいい切れなくなってしまっているということだ。

 

お、ここでちょうどいい話が出たが、バズる方法その2だが、「言い切り」も重要な要素だ。

 

人は「右か左か前か後かズバッと言い切ってくれる人」に惹かれる。

 

さっきのキャラとも通ずるかもしれない。

 

仮に「男はバカだ!」なんて本当に思ったとしても、みんなの前で堂々と宣言する人はそういないだろう。

 

もちろんそんなこといわれれば「男」は怒る。しかし、同じように「男はバカだと思ってる人」には好かれるし、応援される。

 

だから、ツイッターやSNSでよくバズってる人はよく炎上するだろう。

 

極端だからだ。

 

極端なだけにわかりやすい。

 

ああ、たまにバズってもいないのに炎上だけする人がいるが、あれはただのバカだ。そのうち消える。

 

で、僕としては、バズれば嬉しいけど、社会に悪影響を受けてまでバズりたくもなければ、それでフォロワーが離れていくなら仕方ないと思ってる今日この頃だ。

 

そのうちまた「これについてつぶやいていきたい」と思うものもあるかもしれないが、いまのところは見つかっていない。

 

あ、ちなみに「BLについてまたつぶやいて欲しい」「女性の性被害をまた訴えて」という人からの意見もあれば見るのでツイッターなり、ここの下のコメント欄なりででも書いてもらえれば読む。

 

以上、これが2020年現在の僕のツイッター史だ。

 

ここまでお付き合いいただいた方に感謝を。

 

 

大島薫

コメント (1件)

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  1. 大島さんをtweetで知ったとき、『男女の深い溝を埋める救世主が現れた!』と本気で思いました。「女性を口説きたい気持ちがありつつ、男性に言い寄られて不快にもなる」という、男女どちらの立場にもなれる方って本当に少ないと思うのです。どちらの敵でも味方でもなく、中立的…というか同時に両方の立場で考えられる大島さんには、今後も素直なお気持ちをtweetしてもらいたいなぁと、個人的には思っております。大島さんの発言を不快に感じられる少数派の意見も、もちろん大切ですが、万人に受ける発言はないですので、あまり気にしすぎず「大島さんならではの感じ方」を私はぜひたくさんお聞きしたいです!!


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大島 薫(おおしまかおる)

大島 薫(おおしまかおる)
所属事務所:フリーランス
身長・体重:165cm・53kg
生年月日:1989年6月7日

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