世界各地から招かれる国際的セラピスト 奥田健次独占インタビュー【前編】
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地元の子たちとジャガイモの植え付け

軽井沢の学校を再生しております、奥田健次です。こないだまで大学教員でしたが、今はフリーランスです。

こっちで掃除したり、片付けたり、木を切ったり、穴を掘ったり、ご近所さんにご挨拶まわりしたり、そんな生活ばかりで新鮮です。貯まっている日記を、どんどん放出して、早くリアルタイムに追いつきたいです。もうちょっとで追いつくと思います。

2012年5月6日(日)

今日の午後に、遅まきながらジャガイモの植え付けをしようと計画していた。

なのに、朝からカミナリと暴風雨で嵐のような状態。「こりゃアカンかな、でも、雨の中でも植え付けやってやろう」と、無謀に思ってました。ムボウ、大好きやもん(^_^)v

ところが、お昼が過ぎてから雨は上がってくれました。それはそれでありがたい。ちょっと寒いけども、今日やらないと明日から1週間は教育相談のための出張の繰り返しやから。

地元で知り合った若手建築家(設計から建てるのまで全部やっちゃう凄腕職人)が手伝いに来てくれました。しかも、二人のお子さんを連れて(^o^)

また、静岡からうちの仲間がちょうど海外での学会発表のパワポチェックに来ていたので、合同で農作業。

おれ、こういう農作業は保育園時代のサツマイモの芋掘り以来、初めて。ムボーにも程がある。TBSに「ムボーですよ」とか番組を作ってもらおうかしらね(^^;)

うちの畑(まあ、まだテニスコートなのですが)を見るなり、建築家氏は「これは厳しいでしょうね(^^;)」とのこと。

「そうでしょう、そうでしょう(^^ゞ」

「かなり厳しいと思いますよ」

「畑というより、北海道の開拓史みたいな感じですからね。何も1年目から成功しようと思ってません、失敗してみたいんです。プロ農家の方はそんなことを言わないかもしれませんが、教育という部分では悪い例を示しておきたいんですよ」

こんな感じでのスタートです。きっと、数年後には、試行錯誤を経た末のジャガイモが出来上がることでしょう。



もう一度、5月3日に作った畝のところを佐久鍬で掘ります。できるだけ深いほうが良いということですので。大変ですよ、根っこが多くて。それに、すぐに石が出てくる(´・ω・`;)

植え付ける種芋たちは隣で早く植えて欲しそうに待っています。



お姉ちゃんは3年生、妹ちゃんは5歳です。すでに、二人ともお父さんの植え付けを手伝ってきたところなので、手順を心得ているみたい(^^;) お父さんは地元農家の畑を借りて、本格的にやっておられますからね。おれはまだネット知識しかないもんで…(^▽^;)

種芋は約40センチ間隔で植え付ける。お姉ちゃんの長靴のサイズ2つ分弱くらいだそうです。だから、お姉ちゃんは長靴できちんと注意深く2歩刻んで、そこに種芋を置いてくれました。



手際がよい。5歳の妹ちゃんは、種芋をバケツに入れてお姉ちゃんに1個ずつ手渡す。なんとも微笑ましい、姉妹の連係プレー(^o^)

こりゃ、都会では経験できませんよ(*^^)v



枯れ草とか、邪魔なやつはなるべくどける。お姉ちゃんもレーキ作業をやってくれました。全部、自発的にやってくれるので感心しまくりの褒めまくり、感謝しまくりました。



静岡から来た仲間も、植え付け作業。ナス、キュウリ、ゴーヤの苗を1つずつ、持参してくれました。「こんな広いところに1苗かよっ! さんくす」と言いつつ、ついでの場所に植え付けました( ´,_ゝ`) こっちが育って、ジャガイモがアウトかも(-_-)



種芋の配置の完成図。これを15メートル4列です。建築家氏は枝豆の灰を持って来てくれました。うちで使ったのは、この灰だけ。ここに土をかぶせて植え付けの完成です。課題は、土が足りないということ。しょうがない、ここはテニスコートやもんね。



これらの作業を2時間ちょっとやりました。

ある程度、種芋を植えて、妹ちゃんも学校にあるお花を集めてきて、生け花してた。うーん、池坊先生もビックリの腕前やで(^^)



途中、地元の方々も応援に来てくれました。一人で始めた学校再生。廃墟のような学校だったのに、こうやって1か月ほどで人が集まる場所になってます。嬉しいことですね(*^_^*)



即席の畑に植え付けた状態。テニスコートにジャガイモを植えるのなんか、他には無いやろ。これこそ、ワイルドだっちゅーの(^_^)v



まあ、農業の技術的な問題はさておき、です。

作業後、近くのカフェで休憩し、解散しました。

ジャガイモが出来る出来ないよりも、自分の立場としては、この記念すべき1回目の作物の植え付けに、地元の子どもたちが関与してくれたことが大成功。ここは学校ですからね。

おれは、すぐに着替えて佐久平から東京に向かいました。テレビ関係のディレクターと夜10時から打ち合わせ。田舎と都会。この往復を繰り返している日々なので、そのギャップにいちいち反応することはないけど、ふと考えてみれば全然違うわ。

現在進行形の番組とは直接関係しないかもしれないけども、ディレクターさんも今日の農作業の話、羨ましそうに聞いておられましたよ。別の番組が出来そうですね。

奥田健次

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奥田健次(行動分析学者)プロフィール

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奥田健次(おくだけんじ)
身長・体重 174cm・63㎏
生年月日 1972年1月20日
血液型 B型
出身地 兵庫県

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