世界各地から招かれる国際的セラピスト 奥田健次独占インタビュー【前編】
世界各地から招かれる国際的セラピスト 奥田健次独占インタビュー【前編】
奥田健次(行動分析学者)Xアマゾン

脱力

パートタイム教授やってます奥田健次です( ´ ▽ ` )ノ

先週、無事に集英社からリリースされた『メリットの法則—行動分析学・実践編』ですが、リリース後に新書のベストセラーにも入りました。

嬉しいというより、安堵しました(〃´o`)=3

さっぱり売れんで集英社をガッカリさせるの嫌やなって思ってたし。いや、もちろん編集部が「こりゃ売れる!」と言っておられたので、マーケティングもされてるプロがそう仰るならそうなんでしょうけれども。何も知らないおれは「まあ売れるでしょうけれども・・・」と心配でした。なんせ、書く側は書くしかないからねー(´Д` )

まあ、しかしこれで集英社さんとお約束の打ち上げやなー(‘∀`)

めっちゃすごいスピードで書いたもんやから、出版前の打ち合わせで1回お会いしただけで、次に集英社でお会いしたのはゲラ校正の段階やもん。打ち合わせが省エネすぎたので、打ち上げはど派手に!

まさかのLIAR GAMEでなければ!

いわゆる一つのザギンで!

またの名を銀座って言うんでしたっけ♪( ́ε`)

その銀座のマクドナルドの2階を貸しきりで(^^)/☆

集英社さんは「え? 先生はそんなのでいいんですか?」と仰る。

おれ「じゃあ、サンフランシスコのマクドナルドで!」と回答。

「マック固定で、場所を難しくしてどうすんですか!」(._+ )☆ヾ( ̄ヘ ̄; )

おれ「・・・しゅいましぇん」

・・・なんて常々冗談かましているのですが。

ほんまはもう脱力状態なんですよねーヽ(*′д`)ノ

大仕事を終えたからねー。

連載も終わったしー。

テレビ番組のほうも決まったしー。

今は仕事以外では誰にも会いたくない感じなんよねー(-。-;

薪ストーブの前で、ぼんやり揺れる炎を眺めてるのもええな(´ー`)

大学で常勤で勤務していた去年は、脱力感とかで体が緩まる日なんか一日も無かったわ(´Д`; )

そうそう。

集英社の編集長さんはじめ、編集部の英断?

今回の新書の「あとがき」、担当者は心配してくれていたのですが、おれは「なるべくあのままで」とお願いしました。編集部で「アウト」と言われたら書き直すつもりでしたが。

それが、なんと編集部の皆様「OK」だったんですよね。

「OKでしたか!」と喜んだら、「大丈夫です、と言いますか、むしろ『あとがき』のところでグッと来るものがあったという意見が多かったんです」とのこと。

ときどき、「あとがき」から先に読んでしまう読者もいるようですが、この新書に限って言えばぜひとも本文を全部読んでから「あとがき」に突入していただきたいです。

本文の行動随伴性の違いによる2つの人間タイプの違いのところが、そのままおれの人生の大きな岐路にリンクして書いてあるからです。編集部も本文だけを読んだ段階で「教科書的にOK、そして面白い!」と思ったようです。ところが、最後に送った「あとがき」の原稿を読まれて、この本での主張を著者自身が人生で実践しているというところが「グッと来た」ということなのだと思います。

まあ、確かに著者のことやこのブログのことを何も知らない読者が読まれたら、「あとがき」読んでビックリするかもしれませんね。「えっ、何? えっ、この人、大学を辞めたの!? まじで!?」ってな感じか。「言うてるだけやなくて、ほんまに実践しやがった!」みたいなね。

それで、本のサブタイトルが「行動分析学・実践編」と付いたのでしょう。本のタイトルは、著者の意見は聞いてくれますが、決定権は出版社側にあります。ちょっと恥ずかしい帯のデザインもコピーも、出版社サイドです。

考えてみたら、本当にこの新書っておれの人生のターニングポイントのちょうど真っ最中に書いたんですよね。常勤の大学教員として最後の一年でしたもん。もう退職の覚悟をしていました。頭の中は「かっちょええ羊飼いのなりかた」とか考えていた時期に書いたんです( ´,_ゝ`)

良い時期に書いたと思います。

そんなわけで、退職する覚悟を決めた大学教員が書いた本という視点で、最終章から「あとがき」の流れを読んでいただくのも面白いかなと。まあ、所詮は変人の所業ですわ。

ええねん。

銀座でパレード、ちゃうわ(^▽^;) それ巨人。

銀座のバーガーショップで打ち上げしますねん。

てりやきチキン系のバーガーとスパイシー系チリドッグを食べますねん。

「もっと豪勢に行きましょう」と言われたら、サンフランシスコのサブウェイで。おれの行きつけのユニオンスクエアのリーバイス本店の横。

でもとりあえず半年くらい脱力させといて下さい。だからってインドに一人旅に行くことはありません。探したって哲学したって何も見つからないって。哲学し過ぎたら病気になるで。むしろ、そういう人を直す仕事をしているわけでね。

直す側が自分探してどうするねん。執刀前に自分の立ち位置を探している外科医がいたら恐いやろ?

おれには毎週「うちの子、何とかして下さい」と依頼してくるたくさんのクライアントがおります(それでも対応は20分の1未満です、現在)。

実際、今日は日帰りでうちの学校の関係のお仕事で東京に行ってきます。

奥田健次

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奥田健次(行動分析学者)プロフィール

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奥田健次(おくだけんじ)
身長・体重 174cm・63㎏
生年月日 1972年1月20日
血液型 B型
出身地 兵庫県

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