世界各地から招かれる国際的セラピスト 奥田健次独占インタビュー【前編】
世界各地から招かれる国際的セラピスト 奥田健次独占インタビュー【前編】
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パートタイム教授、奥田健次です( ´ ▽ ` )ノ

大学を超早期退職し、西軽井沢で高原生活をしています。大学は今はパートタイム、メインの仕事は心理臨床や教育相談です。

さて、docomoのiPhoneですが使用2か月目に入って何となく慣れてきました。でも、まだまだ全然。よっぽど日本製の従来の携帯電話のほうが使い勝手が良い。

多くの人がスマホからガラケーに戻すのも頷けます。

てゆーか、「ガラケー」という言い方がスマホ推進者に騙されているよね。スマホを持つようになって、どれだけ日本の携帯の文化が世界ダントツ1位のスマートさだったか実感してます。

たとえば、目覚まし時計にしても携帯電話だったら寝てるときにメールが来ても、着信音やバイブレータもサイレントにすることができます。

単純にマナーモードにしておくとバイブレータが振動してしまうので、おれみたいに繊細な人はそれだけで目が覚めてしまう。

だから、携帯電話では着信やメール、そして目覚まし音とスケジュールアラームを、それぞれ個別に設定していました。

それがスマホでは、単純にマナーモードしかない。サウンド設定がスマートじゃなくてお馬鹿さんなのです┐( -”-)┌

そんなわけで、おれはまだ先々月まで使っていた携帯電話を、端末だけまだ使用しています。

iPhoneの場合は、アプリでカスタマイズするしかないんでしょう。今のところ、お気に入りの着信音もどうやって目覚まし音に入れるのか分からないし。ワンセグも見られないし、おサイフケータイも使えない。メールの速度も落ちたせいで、携帯メールの使用頻度も下がってる。

でも、だからといって昔の携帯電話に戻すことはしません。Macユーザとして待望のiPhoneだったわけですから、どんなに不便かろうと使います。

だし、5年先や10年先には日本の便利すぎる機能を、スマホのほうが遅ればせながら取り入れるようになるんじゃないかなと。それくらい、日本のガラパゴス的な技術やアイデアは先進的だったと。再評価されるんちゃうかな。iPhoneのほうが真似をし始めるでしょうね。

そのiPhoneですが、iBooksという最初から入ってるアプリがあります。

アナログな人間なので電子書籍はとても苦手なのですが、さしあたって自分の『メリットの法則−行動分析学・実践編』は購入して本棚に並べています。「他に何か無いかな〜、新しい本だったら紙の本で読みたいので、すでに読んだ本で電子書籍になってるの、無いかな〜」と探していました。

そしたら、島宗理先生の『人は、なぜ約束の時間に遅れるのか 素朴な疑問から考える「行動の原因」』が電子書籍になっているのを発見!

これをさっそく購入したので、これで本棚2冊目です(^_^)v

自分の『メリットの法則』については、やっぱり読みにくいなと思っていました。電子書籍では読みきらん。島宗先生の新書も、やっぱり電子書籍で読むということ自体に習慣がないため、読みにくいなという印象です。今のところ、すべての電子書籍は読みにくい。指先のパラパラ感が無いから、これはもうどうしようもない。

ただ、すごいことを発見。

電子書籍で「ワード検索」の機能がありました。まあ、電子書籍に慣れてる若い衆らは「何を今さら」と呆れることでしょうが、これはすごい機能ですよ♪( ´ε`)

技術的革新。だって、こればかりは紙の本では真似のしようが無いもんね。

たとえば、紙の本では「島宗先生の新書の中に『行動マネジメントにはコストがかかる』と書いてあったな、何ページやったっけ?」とパラパラ探さないといけないのです。でも、この電子書籍のワード検索を使って「コスト」と入れるだけで、すぐに「あった、第2章だ」と見つけることができます。便利、便利。

他に本文のコピペ機能もあるようですが、これも紙の本には真似のできない機能。

でも、これってどうなんやろうな。コピー機のコピーならわかるけど、テキストデータというデジタル情報をコピペし放題っていうのは何か著者として強い違和感を感じますが。学生なんかが、簡単にコピペして卒論を書くんじゃないかと。すでにネットで検索してコピペしたレポートを書くという、そういうケシカランお手軽な学生が増えてますからね。

何でも便利というのが良いとは限らんよ。音楽や映像の業界では、この便利すぎる機能のために著作権侵害で、表現者の死活問題になっているとも聞きます。

いろいろ電子書籍のほうでも問題になってから、対策を講じるんでしょうね。ま、それでは遅すぎるんでしょうけども。

島宗先生の『人は、なぜ約束の時間に遅れるのか 素朴な疑問から考える「行動の原因」』。皆さんもスマホの本棚に常備しておいてはいかがでしょうか。

そして、杉山尚子先生の『行動分析学入門 ―ヒトの行動の思いがけない理由』も、そしていわゆる『行動分析学入門のマロット本のほう』も、電子書籍にならないかなと個人的に思っています。あと、ミルテンバーガー先生の『行動変容法入門』も。ヒュワード先生らの『応用行動分析学』も。重たい本やからね。

おれみたいな出張型の心理臨床家にとって、紙の本を持ち歩くというのは現実的ではありません。スマホに入っていたら、旅先で「ほらここ」と自分で再チェックしたり、人に見せて説明したりできますから。

そうそう、あと不満なのは図表を拡大できないってこと。文字のコピペができるのに、図表は画面サイズのままのようです。iPhoneの画面では小さすぎて読むのが大変です。

iPhoneユーザとしては、小さな図表が出て来たら親指と人差し指で「くわっ」と広げて拡大する習慣ができているのに、それが出来なかったときのガッカリ感は大きいです。

まだまだスマホは、全然スマートじゃないってこと。

奥田健次//

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奥田健次(行動分析学者)プロフィール

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奥田健次(おくだけんじ)
身長・体重 174cm・63㎏
生年月日 1972年1月20日
血液型 B型
出身地 兵庫県

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