世界各地から招かれる国際的セラピスト 奥田健次独占インタビュー【前編】
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園児募集、研修会、その他

パートタイム教授、奥田健次です(^^)

 

常勤で働いていた大学をサラッと退職して、西軽井沢で学校づくりしています。

 

2018年4月、サムエル幼稚園が開園しました。

 

長かった今年の夏も、ようやく軽井沢では朝晩は冷え込むような季節になってきました。

 

今年の夏ですが、まず8月末の行動分析学会では、私は原因不明の高熱に見舞われ、現地の小樽市内の病院で解熱剤をいただいて、点滴をしてもらって、なんとか責任のある学会シンポジウムや公開講座、先だって開催された強度行動障害支援の研修会、教育相談と、いずれもキャンセルせずにすみました。

 

ただ、ホテルに戻ると38.5度。

 

病院の薬が無くなって、急病センターにも行きました。

 

病院でも急病センターでも、インフルエンザでもなく、アデノウイルスでもなく、溶連菌でもなく、とにかく原因不明でした。分からないけれども、ウイルスでないなら何か細菌が入ったんでしょう。

 

こういうのが4日間も続いてしまって、5日目の朝にようやく平熱となりましたが全身がボロボロで、歩くのが精一杯でした。50mほど歩くと、もう座り込みたいくらいでした。たとえるなら5歳児との喧嘩で負けるレベル。

 

そんな中、山本央子先生ご指導の家庭犬トレーニングキャンプも無事に終え、行動コーチングアカデミーの各種合宿もすべて無事に終えることができました。

 

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ゴールデン6か月の子も、初参加してくれたり! めっさかわいらしかった(^^)

 

あと、「ジャックなんちゃらカフェテリア」みたいな犬種の子も、忙しい動きでかわいすぎ。

 

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3日間で、いつも犬たちの行動がすごく変わるので分かりやすい合宿です。

 

帝京科学の学生さん、来年からはみんなで声を掛け合って申し込んで下さいね。OBとかにも相談すると良いかもしれませんし、直接、申し込まれても大丈夫です。

 

さて、すっかりと案内を忘れていましたが、2020年度の園児募集が始まります。

 

詳しくはホームページなどをご覧下さい。

 

あら、今日、幼稚園の説明会やん!

 

まあ、私共の幼稚園については園児募集に躍起になる必要がないということが、この2年間で分かりました。日本初の行動分析学を用いたインクルーシブ教育を行う幼稚園ですので、他にはないから宣伝を頑張る必要がないということなのでしょう。

 

したがって、今度が3度目の園児募集ですが広告宣伝費用を減らしました。その費用の分は、保育に使う備品に回せます。

 

ただ、入園ご希望の方で、特にお子さんに発達障害がある場合は、ただ任せたい気持ちで来られるような親御さんは昨年度も全員入園をお断りしました。今年もそうです。この記事を必ず読んでおいて下さい。

 

お子さんの障害の程度でお断りしたことはなく、重度の知的障害で無発語の自閉症児も入園を受け入れてきましたし、高機能の子も入っております。

 

そして、もちろん定型発達のお子さんも来られます。

 

先日、ある学校の校長先生がうちの幼稚園のことについて「インクルーシブ教育をやると、定型発達の子どもたちもかなり伸びませんか?」と仰いました。

 

「まったくその通りです! データも明らかにそれを示しています」

 

と答えました。

 

実にその通りで、重い子に合わせるとか軽い子に合わせるとかいう発想がないので、完全にすべての子どもの発達状況、課題に合わせるために、すべての子どもが伸びるのは当然なのです。

 

分かって下さる先生っているのだな、と思いました。

 

今年度も、各地から見学者が相次いでおります。日本各地からはもちろん、海外からはアメリカ、カナダの北米地域から幼稚園関係者や行動分析学の専門家が来られ、珍しいところではエストニアの幼稚園の先生も見学に来られました。

 

うちの園児たちは、「スーパー被見学者」です。笑

 

ゾロゾロと見学者が訪問しますが、余裕こいてますね。「ねえ、どっから来たの?」みたいに話しかけたり、何ならサムエル幼稚園のことを説明してくれる子どもも。

 

その他のご案内としては、鳥取県で一般の方も参加可能な研修会があります。鳥取大学医学部附属病院主催です。定員が埋まったら入れませんので、お早めにお申し込み下さい。こちらにご案内があります。鳥取へ行くのは結構久しぶり。

 

他には、何かあったかな。

 

何かあるようで、思い出せない。

 

とか言っているうちに、また年末が近づくんでしょうね。

 

これ、家庭犬合宿翌日、昨年同様に犬と人との触れ合い体験。園児たちはこういう経験をずっと覚えていますからね。

 

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変わらず教育相談をあちこち回っています。

 

全国各地から声がかかったら、なるべく行くようにはしていますが年齢の小さな子を優先します。

 

大きくなってしまった子は、学校コンサルで間接的に助けにいきます(学校から呼ばれれば)。

 

今年、植えた「山ぶどう」が冬を越して来年以降、実がなりつづけるとええなー。

 

奥田健次

 

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奥田健次(行動分析学者)プロフィール

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奥田健次(おくだけんじ)
身長・体重 174cm・63㎏
生年月日 1972年1月20日
血液型 B型
出身地 兵庫県

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