ブータンプロジェクト〜本題に〜
岩手県釜石市での柔道教室を終えて、東京に戻ってきました。
釜石の皆さん大変お世話になりました!
はい。
やっとの投稿です。
お時間ある方、前々回の投稿『近況〜ブータンイントロ①』
からご一読ください。
少し長くなりますが、どうか最後までお付き合い下さい。
お願いします。
又、すでにこのプロジェクトに協力してくれた方々がいるようで
本当にありがとうございます![]()
前回のブログで書いたようにブータンについて調べてみました。
以下、すごく簡単な紹介を
ブータン王国
地理:南アジア ヒマラヤの麓 北に中国、東西南にインド
人口:約75万人 熊本市と同じくらい
首都:ティンプー
宗教:チベット仏教
経済:主に電力(水力)と農業の国だが、半分以上は電力。GDPは世界平均に比べ低水準
文化:民族衣装があり、男性用は「ゴ」女性用は「キラ」と呼ばれる。←日本の「着物」のようでブータンでは民族衣装の着用が義務付けられているという
事もあり、日本の「kimono」より着用率は圧倒的に高いようです。いいね!
染め物
美しい![]()
魔除けと祈りの旗「ルンタ」
家の屋上、寺の中央、橋や水辺などに、「ルンタ」を掲げる習慣があるようです。
これまた素晴らしい![]()
と、先ずはすごく簡単にご紹介を
(画像や情報は追ってTwitterやFBで!)
自然と文化を大切に共存するブータン王国
美しい国です。
ここまで知ってしまったら一度行ってみたいな。切実
今回、サブリナにご縁をいただいてブータンの事を知ることが出来ました。
サブリナありがとう。
きっかけをもらって自分なりにブータンの事を調べ
色々考えました。
嘘をつかず皆さんに誠実に伝えるには、、等
色々思いました。
勿論日本に来てもらえる事になったら嬉しい。
だから
環境が整っていない彼らに寄付を!
というのも既に失礼な言葉や思いが混じってしまい
これも違う。
違う違う。
せっかく調べたのに、やはり僕の一番のエネルギーはどうやら”サブリナとの約束を守る”
という事に尽きるようです。
今まで読んでくださった方、本当に感謝です。
結局僕の小さな約束のお力添え、お願いになります。
が、この約束を果たせた結果としてブータンの子供達が日本へ来れることになったら願っても無いことです。
前回の投稿でもご紹介したクラウドファンディング
ブータンの子供たちを日本へ!柔道を通し国際交流を実現したい
https://readyfor.jp/projects/JudoJourneys
目標達成まで残り478,000円となりました。
残された時間はあと21日です。
このチャレンジが成功すると、
来春2016年3月にブータンの子供達が日本へ遠征することが出来ます。
どうか皆様
ブータン王国に興味を持って戴いた方
しょうがねえな!西山!
と思っていただける方
ブータンの子供達を是非日本へ!と思っていただけた方
何でもいいのです。
どうかご協力いただけませんでしょうか!
当チャレンジ締切日は10月12日(月)体育の日です。
皆さん体育の日の始まりはご存じですか?
運動会が行われる事が多いこの『体育の日』
1964年の10月10日、東京オリンピックの開会式が行われました。
この東京五輪開会式がきっかけとなり、1966年より国民の休日となりました。
(2000年からはハッピーマンデー制度の適応により10月の第2月曜日に)
2020年にはまたまた東京オリンピックが開催されます。
柔道がオリンピック正式種目として採用されたのもこの1964東京オリンピックからです。
こんな事もありご縁を戴いたのだろうか
柔道屋さんでもそうじゃない人もどうかこのプロジェクトにご協力をお願いします!
柔道家 西山将士


















