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西山将士
名前 西山将士(にしやままさし)

【経歴】 山口県下関市彦島出身。6歳の時に柔道を始める。国士舘高校3年の時にインターハイ団体戦と個人戦100kg級で優勝を果たす。

新日本製鐵に入社後に階級を1つ下げ90kg級にすると講道館杯で優勝を果たし、さらに2009年には体重別でも優勝、国際大会ではアジア選手権や東アジア競技大会で優勝。また、団体戦のワールドカップ・サルヴァドールや世界団体で活躍をして日本チームの優勝に大いに貢献。2010年の講道館杯では3連覇を達成する。12月にはグランドスラム・東京でも優勝を飾る。2011年11月には講道館杯で大学の先輩である鈴木桂治以来の4連覇を達成した。 12月のグランドスラム・東京では前年に続いて2連覇を果たした。 2012年1月には ワールドマスターズに出場して、準々決勝では世界チャンピオンであるギリシャのイリアス・イリアディスに指導2で優勢勝ちすると、準決勝はブラジルのティアゴ・カミロを技あり、決勝ではロシアのキリル・ヴォプロソフを有効でそれぞれ下して、今大会初優勝を飾った。 5月の体重別決勝では、高校大学の同期であり、平成24年度全日本柔道選手権優勝の加藤博剛(千葉県警察本部)に敗れたものの、加藤が世界ランキングの関係上、オリンピック候補資格を保持していなかったこともありロンドンオリンピック代表に選出された。オリンピック本番では準々決勝で敗れたが、敗者復活戦を勝ち上がって3位決定戦でキリル・デニソフ(ロシアの旗 ロシア)に延長戦の末旗判定で勝利して銅メダルを獲得した。 2013年5月の体重別では初戦で敗れたが、過去の実績から世界選手権代表に選ばれた。

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柔道選手 西山将士プロフィール

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西山将士(にしやま まさし)

【経歴】
山口県下関市彦島出身。6歳の時に柔道を始める。国士舘高校3年の時にインターハイ団体戦と個人戦100kg級で優勝を果たす。
新日本製鐵に入社後に階級を1つ下げ90kg級にすると講道館杯で優勝を果たし、さらに2009年には体重別でも優勝、国際大会ではアジア選手権や東アジア競技大会で優勝。また、団体戦のワールドカップ・サルヴァドールや世界団体で活躍をして日本チームの優勝に大いに貢献。2010年の講道館杯では3連覇を達成する。12月にはグランドスラム・東京でも優勝を飾る。2011年11月には講道館杯で大学の先輩である鈴木桂治以来の4連覇を達成した。
12月のグランドスラム・東京では前年に続いて2連覇を果たした。
2012年1月には ワールドマスターズに出場して、準々決勝では世界チャンピオンであるギリシャのイリアス・イリアディスに指導2で優勢勝ちすると、準決勝はブラジルのティアゴ・カミロを技あり、決勝ではロシアのキリル・ヴォプロソフを有効でそれぞれ下して、今大会初優勝を飾った。
5月の体重別決勝では、高校大学の同期であり、平成24年度全日本柔道選手権優勝の加藤博剛(千葉県警察本部)に敗れたものの、加藤が世界ランキングの関係上、オリンピック候補資格を保持していなかったこともありロンドンオリンピック代表に選出された。オリンピック本番では準々決勝で敗れたが、敗者復活戦を勝ち上がって3位決定戦でキリル・デニソフ(ロシアの旗 ロシア)に延長戦の末旗判定で勝利して銅メダルを獲得した。
2013年5月の体重別では初戦で敗れたが、過去の実績から世界選手権代表に選ばれた。

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