スピリチュアルで観るSW9。JURI

はい。
スピリチュアルで観る、メタフィジックスで語るスター・ウォーズ エピソード9。
 
 
大丈夫か?このテーマ。
 
 
 
ヤバイと感じた人はブラウザバックで!!笑
 
 
 
思考メモという事で…!!!!
 
 
 
 
9って数字がなんかもうスピリチュアルだよね。(エンジェルナンバー参照)
 
 
 
ちなみに我が家はスター・ウォーズが好きな家系で、リバイバル映画館で第一作から観させて貰い育った位には好き。
 
 
(ただ、クローン戦争、アニメなどサイドストーリーは完璧には追えてないので、今後小説やスピンオフは補完していきたい)
 
 
 
他のスター・ウォーズオタクの方々がスター・ウォーズとしての感想は色々既に書かれているので…
 
 
 
「完結しためっちゃ好きな作品の別監督の作ったスピンオフを観たら、思いの外登場人物のレイちゃんとレン君が好きだったので見届けたくなった」
 
 
 
 
というスタンスで楽しんでます。
 
 
 
 
 
ローグワンも面白かったしな!( ・∇・)ソシテダレモイナクナッタ…
 
 
 
 
エピソード7~9。
 
映画としては観に行って良かったし、好きですよ。
 
 
完結して良かった~。( ・∇・)
 
 
 
 
 
(終わった話を再び映画作れるくらい問題起こすとこうなるよね~とか色々思う)
 
 
 
エピソード7 フォースの覚醒でジャクーをフィンとレイ達が出るまでは
 
 
待ちに待ったスター・ウォーズ新作だウワアァァァアアア!!!!!!
 
って興奮で劇場で泣いてたりしたのですが
 
 
墜落し召されたスター・デストロイヤーの如く、わたしが勝手に描くスター・ウォーズ像は(自主規制)
 
 
 
 
 
まあ、劇場で色々悟ったのですが、とっとと楽しむスタンスに切り替えました。
 
 
 
でも完結してからフォースの覚醒観るとフツーにスター・ウォーズだ!!ってもう喜んじゃってる自分がいる…。笑
 
 
 
 
IMG_6887
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
シリーズ通して感じた印象が
 
 
「監督?の言いたいことや善悪、スピリチュアルなメッセージ性が強いな~」 でした。
 
 
 
もちろん、受け取る側がコレなので、余計にアンテナに引っ掛かってしまうのもあるかもですが…。
 
 
 
 
 
(わりと自重しないで、思いきり分かってる人向きに書きます)
 
 
 
 
 
フォースがフォースじゃなくて、サイキックだった。
 
 
 
意図的なものなのか?美学か?解釈違いか?
 
 
時代のせいなのか…?
 
 
HUGっと!プリキュアくらいスピリチュアルだった。
 
 
えみるとルールーもスピリチュアルで語ると長い。
(バイオレットフレームとツインレイ、ツインフレーム、愛についてわかりやすーく描かれてた…。)
 
 
 
 
スター・ウォーズシリーズ。
 
エピソード4~6見直したけど、その時代にリアルタイムで観たらまた違って感じたのかな…?
 
 
その時代のスピリチュアル的な。
 
 
 
 
特に8~9はスピリチュアル時代のど真ん中
ツインレイ(魂の双子)とワンネス、許し(愛)の話だったのがたまげた。
 
 
 
 
ざっくり言ってツインレイって、元々一つの魂が二つにわかれて、それが試練とかたくさん持って引き合う魂達の事何だけど、スピリチュアル系の盛り上がりワードの一つ何だけど、 まさかここにぶっこまれるとは思わなかった…。
 
 
 
分かって観るとなかなか「狙ってる?」って位レンさんの「チェーサー」具合とか、二人がそれぞれに片割れであること、それぞれが完全に光と闇でわかれているのではなく、お互い陰陽のマークみたいにグラデーションを持った存在であること、最後はベンさんと統合して、レイのラストのセリフに繋がること…。
 
 
歴代のジェダイが○○のシーンは正に「高次元の集合意識」「ワンネス」…。
 
 
 
 
恐らく一つのテーマとして、正義や悪という価値観がそもそもジャッジメントを生む、ルークが疑問視していた「ジェダイがそもそも悪生んでない?」を最善の答えで終結した事。
 
 
 
 
赤がシス、ブルーをジェダイとした世界観の中で「バイオレット(紫)」の扱いも面白かった。
 
 
これはマスターウィンドの時から感じていたけど
 
 
通常「愛、高貴」の色を表現している紫を、赤と青それぞれの要素を持った色として扱われていると特にエピソード8では印象に残っていて、だから最後のライトセーバーの色なんだろうなと。
 
 
 
 
許しについては超分かりやすいので割愛します。
 
 
 
 
他にもヴォーグとチューバッカのやり取りなんかも思うことはありますが。
 
 
 
とりあえず、一瞬でもベン君が没頭できて、この為に生きてたんだ、もう大丈夫なんだという瞬間が恐らく観れたので、オタクはハッピーでした。(泣)
 
 
 
スター・ウォーズの世界で倫理観的によろしくない技術の事をイチイチ「シスの秘術」って呼ぶの、なんか面白かわいかったです。
 
 
 
 
賛否呼んでるれいのシーンは、そういう事をそういう感情でしたか捉えてないと違和感感じるのかなあと思う。
 
 
今までのスター・ウォーズの愛は、恋愛の愛が強かったから余計にそう思うのかな。
 
 
自分はレイちゃんのあるセリフで色々察したので「これ以外こうするしかなかったよなあ」とすんなりは受け入れてました。笑
 
 
 
 
でもそれは、ウッカリ具体的なネタバレをくらってしまい心の準備があったからかもしれない。(゜▽゜)
 
 
 
魂の片割れという表現で一番印象に残っていている映画は確か、キリングミーソフトリー…。
 
 
地上波バージョンだからスッと入って来たのかも…。
 
 
 
 
スピリチュアル以外で感じた事は、ヱヴァンゲリヲンとかでも語られてる「呪い」がちらついた。
 
 
 
ハリー・ポッターと指輪物語の「呪い」をVFXに感じてしまうという…。
 
 
 
スノークもでかくて黒くて例のあの人的に怖くていいけど、やっぱエピソード6のダースシディアスぐらいの感じ、好きだよ。
 
 
(スター・ウォーズにアナログっぽい画作り、ジャバの宮殿的なパペットの生々しさを求めてしまう、時代錯誤、分かってはいる)
 
 
 
 
そんなわけで、スター・ウォーズに限らずですが、ファンタジーとして描かれるストーリー以上に何かを感じてしまうと、ストーリーの考察というよりメタい意図の方の考察をしたくなっちゃうなあ、と思いました。笑
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スカイウォーカー夜明けたの?
 
 
夜明けたんなら良かったよ。
 
 
 
 
JURI

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