授乳中に摂りたい赤身肉

 

 

先日、お友だちに第3子が誕生しました!!

 Meat UP!主宰の片平梨絵です。

 

 

生まれてたった3日なのに

私が抱いているとおっぱいを欲しがる・・・

とっても可愛い男の子。

 

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自分が授乳していた頃をとても懐かしく思いました。

 

 

 

 ところで

 

授乳中の女性は

①水分

②鉄分

③葉酸

④カルシウム

 

が不足しがちになります。

 

 

ご存知と思いますが・・・

母乳の原料は「血液」ですよね。

 

 

だからこそ

血液をつくるための鉄分をしっかり摂取したいもの。

 

 

最適な食材が牛肉の赤身肉なんです!

 

 

授乳中は牛肉は避けた方が良い食品の1つに挙げられることがあります。

 

確かに、脂肪の多い和牛などでは乳腺炎の原因になることもあるのですが・・・

(私はまったく問題ありませんでしたが笑) 

アメリカン・ビーフやニュージーランドビーフなどの赤身肉やレバーは

授乳中に積極的に摂取したい食品です。

 

 

 

授乳していた当時を振り返ると、

アメリカン・ビーフのステーキを食べた翌日はたっぷりと母乳がつくられるので

母乳が噴き出すように素晴らしいアーチを描いていたことが思い出されます。

 

まさに水芸ならぬ母乳芸!!

 

 

 

 

出産後の女性は赤身肉を積極的に摂取してほしいと思います。

 

これは母乳のためだけではありません。

お母さんに身体にとっても大切なこと。

(私自身、ミルクで元気に育った子なので何が何でも母乳育児じゃなきゃいけないなんて思っていません)

 

 

産後の女性の体は思っている以上に消耗しているもの。

しっかり体を休めないと、数年後に影響がでることもある。

 

 

だからといって夜中の授乳や上の子どもたちの育児・・・

休もうと思ってもなかなかうまくいかない。

 

せめて食事で栄養を補給しないと。

 

 

しっかりと良質タンパク質や野菜を摂取して、

 

バランスの良いお食事で体を整えながら

自分をいたわりながら

ハードな育児を楽しみながら乗り切ってもらいたい。

 

 

 

 そう思うのです。

 

 

 

 

 

 

〜人とお肉をつなげるサイト〜Meat UP!

 

主宰:片平梨絵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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