永代供養

今日は母と家から通えるお墓をいくつか見に行って来ました。


うちには家族で入れるお墓はありません。

父の両親はお寺の骨堂に入っていて既に定員オーバー。


必然的に新しくお墓を作るしかなく、ここ数日は母と頭を悩めていました。



20220110-224211.jpg

 

節目にしか行くことはありませんが、

久しぶりにお墓を見て薄暗くて怖いというイメージが払拭されるほど綺麗で静かな場所に思えました。


生前の父は樹木葬を希望していて、一般的な埋葬とは違う形式だというのは理解できますが私たちにその知識はないので直接お墓の管理事務所に聞くことに。



ここからは私の偏見です。


どうも、樹木葬という言葉の響きは美しいですが結局は聞こえの良い合同墓地ではないかという懸念。

永代供養と謳って檀家にさせられたというトラブルもあるようで心配していました。


なので、たくさん質問しました。

事務所の方はとても丁寧で(それも母と驚いたのですが)若くて綺麗な女性が説明してくれたので私たちはすっかり乗せられて(笑)ここでもいいかなぁと思ったのですが、もっと他を見てじっくり決めた方がいいと言われてしまいました。


押し売りもしないし故人と家族の意思を汲み取ってくれようとする姿勢が好印象でした。


恐らく樹木葬に拘るのは父の思想的なものではなく、私たち家族に時間とお金をかけさせないため。

墓じまいの心配や手入れに迷惑をかけたくないという父らしい考えだと思います。


どんなに立派な墓を建てても供養する人がいなくなればみんな最終的には合同供養されます。

私も今後どうなるか分かりませんが、親と同じお墓に入るかは全く読めません。


それならば、従来の形に拘る必要はないのかもしれませんね。


樹木葬にも種類があって、私には知らない人と一緒に入るタイプはあまり受け入れられないのですが、いずれ母も入れるスペースを確保して一家の区画がしっかりあるタイプなら良いかもと思えてきました。



もし今後、私に子供が生まれることがあれば父に手を合わせている実感が湧く形にはしたいと思っています。


一般的な樹木葬の場合、一つの焼香台の前でしかお参りできないので埋まっている辺りを遠くからしか見えないそうです。


そこにいる全ての人に手を合わすというイメージらしいです(その考え自体は素敵だと思いました)



お墓を見ることで父が遠くに行ってしまうようで寂しくなりましたが、埋葬しても出来るだけそばにいたいです。


おやすみなさい。

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西村禮(にしむられい)

西村禮(にしむられい)
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