女子テニスに関するコメントがありましたら、このブログに残してください。

 

ウィンブルドンで、ダリア・カサキナがアンジェリック・ケルバーに負け、カミラ・ジョルジがセレナに負けた試合を最後に、女子テニスは1試合も観ていませんが、当然ですが全米オープンは観ています。
 
 
ただし、多忙を極めていますのでブログは更新しませんが、もしコメントがありましたら、このブログに残してください。
 
 
ブログは書いていませんが、全米オープンはもちろん観ています。

 
日本の解説者にはそろそろ気付いて欲しいのですが、シャラポワが今年、今一つ波に乗れない原因は、明白にメンタルが弱くなったことです。
 
 
いい加減、「シャラポワのメンタルは女子テニス界一」と誉めちぎるのはやめて欲しいです。

 
マッチポイントから逆転されたウィンブルドン1回戦負けもそうですが、勝利がちらついたときにシャラポワのプレーの質が落ちます。
 
 
全米1回戦も、メンタルが強いときのシャラポワなら、あのまま6-1で勝っていた試合でした。

 
ただし、メンタルが復調してウィンブルドンで優勝したケルバーのように、シャラポワもメンタルが復調すれば、またGS優勝が狙えると思います。

 
しかも、キャサリンベリスの欠場もあり、女子テニス界No.1の美貌は相変わらずです(*^^*)
 

mona
 
 
昨日観たのですが、ムグルサと対戦したチェコのカロリーナ・ムチュバのテニスは素晴らしかったですね!
 
 
ダリア・カサキナとアシュリー・バーティーを足して2で割ったような素晴らしい選手で、一発でファンになりました。
 
 
ムチュバは、今後、注目の選手ですね!

 

 

 

 

『マルチナ、永遠のAI。~AIと仮想通貨時代をどう生きるか』

 

 

martina_cover2

 

→ Amazonへ

 

 

AIは、神のギフトか、破滅者か?

 

これからの私たちの生活が見える

 

ラブストーリータッチのエンターテイメント小説

時は、東京オリンピックの喧騒が去った2020年。


岩科正真は、実家の定食屋の再建を、超美人AI『マルチナ』に託す決心をする。

 

正真は、再会した沙羅に惹かれるが、彼女には重大な秘密があった。

 

それを知った正真は、マルチナも愛してしまう。

 

ヒトとAIの奇妙な三角関係。

 

やがて、正真たちは巨悪な陰謀に巻き込まれていく。

 

彼らは、緻密に計算された策略を暴くことができるのか?


そんな、彼らがたどり着く先は?

 

そして、マルチナに芽生えた「なにか」は、プログラムなのか?

 

『マルチナ、永遠のAI。』の全魅力がものの数分でわかるラジオ番組

→ こちら

コメント (15件)

現在、この記事へのトラックバックは受け付けていません。

  1. 大村さん、コメントが遅くなってしまいましたが、愚痴を敢えて言わさせていただくならばnoteで記事を書くって大変ですね。


    今週中にも全米決勝の話でもしないと来週は東レになってしまいますので、ギリギリのタイミングかと思い、駆け足でテニバカ的考察をやりたいなと。


    ニュースでは大坂なおみの圧勝劇のようにとらえられ、それよりもセレナのあの荒れっぷりがアメリカとそれ以外とでの温度差が激しく、結局確実なことといえば大坂なおみは気の毒であったなという同情を得てGS1勝以上の多大なる評価を受けたのではないかと思います。

    ここから試合内容について少しつっこみますが、大村さんのおっしゃるようにセレナが奥の手で大坂なおみのメンタルを揺さぶってきて、もし大坂なおみのメンタルが崩れたらわからなかったというのはわからないわけではないですけれども、それはビーナス・セレナ、シャラポワ以外ならという条件がつきます。

    大坂なおみは以前にも申し上げました通り、この3人にはテニスを始めたころから大変強い思い入れがあり、GS決勝の舞台でも既に戦う準備が出来ていたともいえます。それくらい高いモチベーションなんですよね、大坂なおみにとってこの3人は。

    そういう意味でこの3人以外(例えばスティーブンスが決勝なら)大村さんの言うようなことは充分起こりうりますが、セレナが相手だったことが、ある意味大坂なおみは負けようがなかったといえます。

    そして大坂なおみの今後のキャリアは大村さんのおっしゃるところとして高いモチベーションを持って戦うことのできないWTAツアーはメンタルの課題は残ったままでしょう。


    しかしGSなら全米優勝の経験を経て更にGSの大坂なおみは確実なパフォーマンスはありますからね。

    確かGSで初戦敗退したのってどうにも調整いかなかった2017年の全仏くらいだったと思います。

  2. 大村さん、サバレンカについて重要なことを忘れていました。全米直前のニューヘイブンでWTAツアー初優勝していましたね。しかも全米ではダブルスもこなしてと、普通に考えて全米のセカンドウィークで息切れするのが普通ですね。

  3. 大村さん、大坂なおみとサバレンカの試合についてテニバカ的考察でもしてみましょうか。

    確かに大村さんのおっしゃる通り紙一重の試合であったのは間違いないですが、ではサバレンカがこのままGS優勝まで突っ走れるのかどうかと問うならばそれは無理なのかなと言わざるを得ないです。

    オスタペンコばりに当たりに当たりまくることがサバレンカにも起こりうるわけですけれども、準々決勝のツレンコは問題ないにしても準決勝のキーズが正直厳しすぎますね。ウィナーのやりあいでサバレンカがキーズを上回るというのは現段階では首を捻らざる得ないです。

    おまけに決勝の相手がセレナですからね。たらればをするに値しないというのが結論になります。


    さて現実に戻ると致しまして、全米の大坂なおみのフットワークからの守備的テニスが尋常ではないですよね。サバレンカとの紙一重の試合をものにできたのは、大坂なおみの粘りとメンタルの成長だと思います。あと経験を糧にできる地頭の良さもありますか。


    最後に大村さん、もし大坂なおみがセレナを倒し優勝となると、このまま大坂なおみの時代が来てしまいます。

    日本女子テニス界が変わる日になると思いますよ。

    • >最後に大村さん、もし大坂なおみがセレナを倒し優勝となると、このまま大坂なおみの時代が来てしまいます。
      >日本女子テニス界が変わる日になると思いますよ。

      変わるでしょうね。
      そしてそれは、今後僕はテニスに関して一切の意見を述べない日が来たという事です。

      このコメント欄をご覧の方がいたら、相当なテニスファンだと思いますので気付いていると思いますが、
      表彰式で一番最初にトロフィー(プレート)を授与されるのは誰か?
      言うまでもなく主審です。

      今、ヤフコメを300件くらい見たんですが、誰一人そのことに気付いていませんでした。
      そのレベルの人が、「日本人初の快挙」「日本人の心を持った女性」と、
      もうすぐ来日する(ちなみに「帰国」ではありません)大坂なおみを
      「なおみちゃーん」と大騒ぎするんでしょうね。

      以前、ブレーク前のAKB48の子に、原作者推薦で僕の小説が原作の舞台に出ていただき、
      それ以降、数人のメンバーと仲良くしていましたが、(今は、全員卒業しています)
      サイゼリヤで食事をしていても、誰一人気付きませんでした。

      しかし、その1年後には国民的なスーパースターになり、
      握手券欲しさにCDを何十枚も買い漁るファンが大量に出現しましたが、
      それまでは、AKB48は、アキバのドンキの8階にあったAKB劇場に行けば、毎日でも会えました。

      そして、彼女たちの劇場に足を運んでいたファンは、逆に去って行きました。
      今は、彼らの心情がとてもよくわかります。

      また、「ハプニングなどなくても大坂なおみが勝っていた」という意見が多いですが、
      確かに大坂なおみのテニスが一枚上でしたが、セレナがゲームバイオレーションを取られずに
      万が一、2ndセットをコードボールなどの幸運も味方につけて取っていたら、
      3rdセットはどうなっていたのかわかりません。

      大坂なおみはメンタルが落ちると、ボールも追いませんので。
      逆に言えば、それが大坂なおみの欠点だったのですが、まだ改善しきれていないことを
      4回戦のサバレンカ戦で露呈していますので、今後、大坂なおみが優勝をガンガンと積み重ねるかは
      もう少し見ないとわからないと思います。

      いずれにしても、今後も女子テニスは観ますが、僕がテニスについてブログを書くことはないでしょう。
      僕にとっても、一つの節目となりました。

  4. 大村様、こんばんは!
    フェデラーに続き、ナダルは勝ちましたが、ナイトセッションでも、あの汗は尋常ではなくて、なんだか冷房でも入れてあげたらと思います。ボールも湿ってて、おそらくナダルはスピンかからなくて、思うようにいかないでも、それでも、紳士なんですよね。
    フェデラーも素晴らしくて好きなのですが、ナダルは、ほんとラケット投げなくて、シャラポワと似てて大好きです。
    スティーブンス敗退しましたね。
    去年、マリア様に勝ったセバストワ。
    セレナとどうなるのでしょうか?
    では、お疲れ様です!

    • >セレナとどうなるのでしょうか?

      ということは、プリスコバ、負けましたか・・・。
      試合を観なくて良かったです。

      結局は、セレナvsキーズですかね~
      (キーズが勝ち残っているか知りませんが)

      いずれにしても、今年のテニスは終わりました。

      かえすがえすも、サバレンカvs大坂なおみの3rdセット第4ゲームが惜しまれます。
      大坂なおみは意図的にやっているわけではないのですが、ボールも追わない
      「死んだふり作戦」にサバレンカが、まんまとはまったゲームです。

      あのゲームをキープしていれば、サバレンカの劇的なGS優勝もありえただけに
      本当に悔しいですね。

  5. 大村様、こんばんは!
    フェデラーも負けてしまいましたね。ナイトセッションでも、あの暑さで、フェデラーのコメントが終わってホッとしているとか。どんな暑さなのか、年もありますがなんかみんなベストでプレーできるようにしてもらいたいですね。
    ところで、私もマリア様の自伝読み終わりましたが、良かったです。たぶん、空白の時間がなければ引退していたでしょうね。
    ぼろぼろになるまではあまり見たくはないのですが、
    フェデラーが一時ほんとに悪い時期、マリア様の今の年くらいの時は引退かと思いましたが、プレーを変えて四大大会優勝した時は本当に素晴らしいと思いました。
    マリア様の冷静で攻撃的なプレーを維持しつつも、エコショットを開発して欲しいですね。
    と、また左手にラケット変えて打って、本当に素晴らしい。
    マリア様おつかれ様、いつもありがとうございます!

    • フェデラーは、確か2015年の全米でしたが、決勝でジョコビッチに負けて
      人目もはばからずにベンチで泣いていました。
      さらには膝の手術。
      しかし、そこからGS、3回優勝ですからね。

      シャラポワは、もう遅いと言わずに、ネットプレーを身に付けたいですね。
      あの強烈なショットのあとに「ネットに付かれるかも」と思うだけで、
      相手選手が勝手にミスするシーンが激増するはずです。
      そして、リターンされたらボレーで仕留めればいいので。

      キャリアの中で、一切、ダブルスをやってこなかったツケが、
      今になって表出してしまいましたね。

      あとは、カロリーナ・プリスコバを応援します。
      もしセレナに負けたら、そこで全米、いえ、今年のテニス観戦はおしまいです。

      サバレンカとボンドルソバも負けて、今、世界一テンションが低い状態です(笑)

  6. 大村様、こんにちは。
    マリア様敗退しましたね。出だしが悪すぎですね。
    スアレスナバロを通り越して、次の試合考えてたら、心が折れました。泣き。
    スアレスナバロは、試合の日お誕生日と放送してたから、なんか嫌な予感がしました。当たってしまいました。
    来年の全豪をほんとに期待します。

  7. 大村さん、シャラポワの自伝はもうとっくに日本語翻訳版が発売されていますよ。

    正直この本の帯コメントに大村あつしという名前を見て見たかったので、改めて日本語翻訳版について、もし帯コメントがあったのならどのようなコメントなのか個人的には興味があります。

    • 今、Amazonで見たら日本語版がありました(絶句)
      原著通りに翻訳されているのか興味があるので、とりあえず購入しました。
      来週にでも読んでみます。

      シャラポワは、"Unstoppable"が世界中で発売されていることが誇らしいらしく、
      instagramに世界中の"Unstoppable"を載せていましたが、
      日本版がなかったので、てっきり日本では発売されていないと思い込んでいました。

      しかし、『私の自伝』という邦題は・・・(絶句)
      『アンストッパブル』でもいいですし、『休みなき疾走』とか、ほかにタイトルがなかったものでしょうか(苦笑)

  8. 大村さん、ここに気がつく前にnoteにコメントしましたが、ここで決意表明というには大げさですが自分も女子テニスの記事をマガジンに纏めるくらいに展開を始めようかなとおもっています。

    本当はケルバーがなぜモレスモ2世にならずに脱却できたのかとか、サバレンカの大花火と今後のキャリアに関しての懸念材料とか。

    あと大村さん、シャラポワに関してメンタルへの懸念を心配されていますが、そこはフィジカルの衰えがそもそもの原因だと思いますよ。

    もしメンタルが落ちてきているのだとすれば、どうしたって表情が歪みますから。シャラポワは本当に集中することはあっても、表情は終始淡々としていますからね。どこまで我慢強いんだって思いますよね。

    シャラポワの自伝の最後を読んだからこそ、シャラポワは美しい幕引きなんてすることなくボロボロの状態まで頑張るという改めて底なしのメンタルを感じましたけどね。

    • >自分も女子テニスの記事をマガジンに纏めるくらいに展開を始めようかなとおもっています。

      それは素晴らしいですね!
      頑張ってください!
      女子テニスは日本ではマイナースポーツなので、逆にニッチなファンを掴めると思いますよ(*^^*)
      僕は逆に、これからの自分の人生、10年を考えたときに、今女子テニスを観てる場合じゃないので、
      全米オープンで今年は最後にして、来年以降もGSしか観ないつもりです。

      >シャラポワに関してメンタルへの懸念を心配されていますが、そこはフィジカルの衰えがそもそもの原因だと思いますよ。

      テニスバカさんならそう言うと思いました(笑)
      しかし、シルステアは明らかに息が上がっていましたが、シャラポワは5セットマッチ戦えそうなほど
      ピンピンしていました。
      しかし、僕はインタビューを見ていませんが、シャラポワがテニスバカさんと同様の発言をしたそうですが
      スビトリーナがワン・チャン戦で案の定、Serving for the matchを落としましたが、
      今のシャラポワは、このスビトリーナを彷彿とさせます。

      それに、2時間にも満たない試合で疲れているようでは、オスタペンコには勝てないと思います。
      まあ、疲れというより、フィーリングの問題なのかもしれませんが、
      いずれにしても、僕はシャラポワは以前のメンタルではないと見ています。
      だから、ダブルフォルトを量産して、自分で勝手に試合展開を厳しくしているのが
      今のシャラポワだと思っています。

      ただし、強いことに変わりないので、昨年のハレプ戦もそうでしたが、
      オスタペンコのように強敵相手の方が本来の力が出し切れるのかもしれませんね。
      そういう意味では、やはりメンタルは強いことには強いのですが。

      シャラポワは"Unstoppable"でも、全選手敵に回すような発言をしていますので、
      ファンとしては痛快なので(アンチにとっては極めて不愉快(笑)、日本でも発売して欲しいですが、
      今の女子テニス人気では難しいでしょうね。

  9. こんばんは!大村様。メンタルですかー。
    オスタペンコ戦は、良かったのに、WOWOWは、錦織圭戦でしたね。カクッ。オンデマンドで見るのと、WOWOWで録画するのでは全く違うのですよね。四大大会くらいは、3つの放送使って、他の試合も放映すれば良いのに。
    今日の、マリア様の試合良かったのに。
    クビトバも見られなかった。
    大阪なおみも上がってきてますから、ますます、マリア様はお預けですかね。泣き。
    では、

    • オスタペンコ戦は錦織ともろかぶりでしたので、放送しないのは仕方ないのですが、
      テレビの中で結果を言わないで欲しかったですね~。

      僕は、ブログそのものをお休みして、別のところで小説を連載しているのですが、
      その前に、「WOWOWは衰退する」というエッセイを書きました。
      その理由がまさしく、シャラポワ戦の結果をテレビの中で言ってしまうという、
      「テレビは生放送で観るものだ」という時代錯誤が抜けていないからです。

      これで、オンデマンドでシャラポワ戦を観る楽しみがなくなりました。
      次の大坂なおみの対戦相手がシャラポワなら仕方ありませんが、
      録画して楽しむ、いえ、ドラマや映画などは録画せずにオンデマンドで楽しむ時代に、
      あとからシャラポワ戦を楽しみにしている人がどれほどいるか、
      そういう人にとって、テレビの中で結果を言われてしまうのがどれほどの落胆を生むのか。

      まあ、WOWOWはそのことに早く気付かないともうダメでしょうね。

      唯一幸いだったのは、WOWOWが相手にもしていないために、逆に試合結果がわからなかった
      スビトリーナvsワン・チャンの試合が観れたことですね(*^^*)


コメントする

Diamondo Blog イチオシ芸能ニュースもっと見る

ブログアクセスランキング上位100位を見る

ピックアップブロガーもっと見る


インタビュー特集もっと見る

 

大村あつしプロフィール

プロフィール画像

大村あつし

1996年8月にエーアイ出版より『Excel95で作るVBAアプリケーション〜 VBAで作る販売管理システム〜』でITライターとしてデビューしたが、2007年6月にゴマブックスより出版された『エブリ リトル シング〜人生を変える6つの物語〜』で小説家に転身。まだ、IT書籍の執筆は一部、続けているが、現在の活動は小説が中心となっている。

プロフィール詳細 »

読者になる

このブログの更新情報が届きます。

無料で読めるweb小説

小説を読む
ブログモバイル版

携帯ではこちらのQRコードより ご確認ください

http://www.diamondblog.jp
/official/omura/

大村あつし最近の記事

大村あつし

大村あつしアーカイブス

大村あつしカレンダー

2018年9月
« 7月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930