ミニアルバムが発売されまして



ちょっと心の調子があまり良くないので楽しそうな文章書けないかもしれないけど、お知らせだけさせてください



本日よりシネマ・ワンルームへようこそという新しいミニアルバムが発売になります

タチの悪い事件に巻き込まれ、周囲の人による間違えた情報拡散をきっかけに二次被害にあい、何もかも失うことになり、自殺未遂をし入院をせざるを得なくなり、当初はこのミニアルバムのリリース話もたち消えてしまうかもしれない、という状況でした


それが消えずに叶ったんだから事件のことなんてもう忘れろ、元気にならないのはおかしいと言われるかもしれないけれど

わたしにとっては一生の心の傷です


特に二次被害が酷くて、わたしが被害にあったことを「嘘なんじゃないか」「嘘に決まっている」と責められ、被害にあったことを告発した被害者が悪い、という流れになり、仮に被害にあったのがほんとうだとしても大袈裟に言っているに決まっているとも言われ、事件があったイベントの運営が詳細をきちんと確認せずにおかしな発表をしたせいで「雨宮さらさが刑事事件に巻き込まれたと嘘をついている」という誤解をされ、それまで被害を嘘だと思っていた人には「やっぱり雨宮さらさが嘘つきだった」と言われ、わたしの告発を信じてくれていた人にも「運営が公式発表をするということは、裏で色んな人に大袈裟に言い回っていたからだろう!」と言われ、嘘をつくなんてファンに対しての裏切りだ、というところからレイプ未遂事件も起こり、一向に解決しない事件に対し声をあげ続けていたら元親友に「加害者を許してあげられないお前が悪いし原因を作ったとしても運営は助けようとしたんだから悪くない。お前が間違えている」と言われ、

こうやってまとめて書くとかなりの被害にあったなあと改めて感じます



毎日事件のことを思い出します

周りがきちんと状況や事情確認をせず、斜めに構え、「被害者が嘘をついているかもしれない」と疑われ続けたこと、忘れられません

嘘をついていないのに、あってはいけない被害にあったのに、それを嘘だとか大袈裟だとか言われて、なんだか自分の存在や感情が全部本当は存在していないのではないかという気分になって

死ぬ直前まで追い詰められていたのにそれでも、追い詰めた人達は責任の擦り付け合い。「例え運営が原因を作ったとしても第三者が暴言を吐いたとしてもレイプ未遂事件にまで発展したとしても悪いのは、実行犯だけだから」と言われましたが、被害者からしてみると原因を作った人も含め全員が加害者です

いじめられっ子から見たらいじめっ子も傍観者も加害者だ、とかそういうのと同じです

でも最終的に「運営の誤情報発表には被害者の書き方にも落ち度があった。運営が勘違いしたのも仕方ない。運営は悪くない」と言われ、嘘をついていないのにというわたしの主張は無視され、運営の発表通りのまま「雨宮さらさが大袈裟に嘘をついて告発していた」という結論で無理やり収束させられました



昨日また自殺を企てました

いつまでも加害者やそれに準ずる者たちを許せないわたしが悪いんじゃないか、こんなにみんなに責められるような極悪人なんてこの世にいたらいけないんじゃないかと思ったからです

なんとか実行せずに耐えましたが、今もまだわたしの頭の中は自殺のことで頭がいっぱいです

CDリリースは嬉しいです。でも、生きているのが申し訳なくて仕方ない

責められ続けるために生きながらえたのではないかと思う。わたしの存在自体が悪いから、被害者なのにずっと責められ続けているんだなと

元親友はわたしを「すぐに死ぬとか言うのも無責任な逃げだ」と責めていたけど、そうじゃない。本気で自分の存在を許せなくて苦しくて生きていられないから人は死ぬんだ。確かに無責任かもしれない逃げかもしれない。けど、その結論に至った過程を無視しないでほしい。例えば、自殺する人よりも自殺するまで追い詰めて知らん顔している人の方がよっぽど無責任だと思う。頑張りすぎて疲れた人に対して「弱い貴方が悪いんだよ。もっと頑張って」と言う方が無責任だと思う

精神的弱者にキツいことばかり言ってより追い詰めて自殺や自殺未遂までさせたのに、「確かに責めたけど自分は悪くない」とか言う人の方が、おかしい。わたしはそう思いたい

そう思いたいけど、他の人が苦しんでいる時には「貴方は悪くないよ」と言えるのに苦しんでいるのが自分だと出来ない

だって散々「雨宮さらさの苦しみは大袈裟で間違い」「ほんとは苦しんでないくせに」って何度も何度も刷り込まれましたから。そんな風に言われ続けて、「自分は悪くないんだな」と自分で思うことが出来るわけない



入院する直前の自殺未遂で死ねれば良かった、と本気で思っています

わたしみたいな最低で生きている価値ない、加害者を許せない、被害を仕方ないことだと受け流せない、嘘をついていないのに嘘をついたことにされる、そんな人間この世にいらないと思います



ケースは違えど、いつも自分への罪悪感や自己嫌悪や希死念慮と戦っている人はたくさんいるはずです

わたしの曲はそう言う人達のために作っています

自殺するほどの苦しみや悲しみを曲に変えて、伝えて、誰かの気持ちを代弁して、「悪いのは弱い自分ではない」と思ってもらえるように

わたしはもう自分のこと悪いとしか思えないけど、皆さんは弱かろうが死にたがろうが何も悪くないです

弱い心は誰にでもあるし、誰だって追いつめられる可能性はある


そんな「弱い人達」のエピソードを歌ったのが「シネマ・ワンルームへようこそ」です

自分自身を許せないでいる分のキャパシティが余ってるから、他の弱い人を受け入れる準備は整っています

どうか、わたしのように一生モノの傷を負ってしまう前に、逃げ場所としてわたしの世界を利用してください

わたしの代わりに皆さんが幸せに生きてくれれば嬉しいです

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