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森喜朗元総理による失言?問題発言?女性蔑視発言?

現在、渦中の話題となっている(長年に渡り永田町において文教族・スポーツ関係の国会議員のボスであり、2012年衆院解散で勇退後も隠然たる影響力を有する)森喜朗元総理による東京オリンピック組織委員会会長として出席した今月3日のJOC日本オリンピック委員会の臨時評議員会での失言?問題発言?女性蔑視発言?全文

 

「これはテレビがあるからやりにくいんだが、女性理事を4割というのは文科省がうるさくいうんですね。だけど女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります。これもうちの恥を言いますが、ラグビー協会は今までの倍時間がかる。女性がなんと10人くらいいるのか今、5人か、10人に見えた(笑いが起きる)5人います。 女性っていうのは優れているところですが競争意識が強い。誰か1人が手を挙げると、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょうね、それでみんな発言されるんです。結局女性っていうのはそういう、あまりいうと新聞に悪口かかれる、俺がまた悪口言ったとなるけど、女性を必ずしも増やしていく場合は、発言の時間をある程度規制をしておかないとなかなか終わらないから困ると言っていて、誰が言ったかは言いませんけど、そんなこともあります。 私どもの組織委員会にも、女性は何人いますか、7人くらいおられますが、みんなわきまえておられます。みんな競技団体からのご出身で国際的に大きな場所を踏んでおられる方々ばかりです。ですからお話もきちんとした的を得た、そういうのが集約されて非常にわれわれ役立っていますが、欠員があるとすぐ女性を選ぼうということになるわけです。」

 

俺には、必ずしも問題発言には思えない。

女性メンバーが各々の自身の意見を述べる~当然、発言するメンバーが多いと会議の時間が長くなる、という「自然の摂理」・物理的解釈に過ぎないではないか。

女性の「優れているところ」として「競争意識の強さ」を挙げる事が、なぜ女性蔑視発言なのだろうか?

ただし、立場が立場だけに、もう少し言葉を選ぶ必要は有ったのでは。

 

確かに森喜朗元総理という人物は、反日マスコミ朝日新聞をはじめとする「言葉狩り」の格好の餌食。

しかし、何ら問題無い言動まで、失言や問題発言に仕立て上げられる点は同情の念を禁じ得ない。

ただし、総理経験者や上記の様な重責を担う者の発言は軽い物であってはならない。

発言を撤回や謝罪するぐらいなら、最初から口にすべきではないだろう。

そしてご自身の発言に責任や信念持つなら、軽々しく撤回すべきではないし、集中砲火浴びようが組織委員会会長の座も辞任する必要など無かったハズだ。

上記の発言の翌日2/4の会見では撤回及び謝罪、しかし「辞任するという考えは有りません」。

 

 

総理就任まもない平成12・2000年5月15日、神道政治連盟国会議員懇談会結成三十周年記念祝賀会における、いわゆる「神の国」発言(俺は全く問題無い発言に思う、森総理自身も釈明はしたが撤回はしていない。万が一、仮に撤回していたならば大問題だった)

「神道政治連盟国会議員懇談会の三十年ということで、おそらく話があったんだろうと思いますが、この綿貫民輔先生は、綿貫先生はまさしく神の子でありますから、しかも、きわめて位の高い神官でありますから、綿貫さんと私たちは同期生、同じ昭和四十四(1969)年の暮れに当選をした。綿貫先生はその纏め役をされておるわけでありますけれども、同じ同期には、当時二十七歳であった小沢一郎さん、その次に若かったのは私、その次に若かったのは私より二つ上の羽田孜さんでした。その次は大阪の中山正暉さん、梶山静六さんもおられましたし、江藤隆美さん、松永光さん、浜田幸一さんと多士済済、いろいろな方がおられた。本当に小沢さんをはじめとして、世間をお騒がせするものが私も含めて、たくさんおったのが、昭和四十四年組でございまして、その中で私どもが、綿貫さんの指導を仰ぎながら、神様を大事にしようという、最も大事なことであり、世の中忘れておるではないかということで、いわゆる神社本庁の神道政治連盟、国会議員懇談会を設立したわけでございますから、まさに私達が中心になって設立し、この活動をさせて戴いたものと自負しておるわけでございます。

 村上正邦幹事長その他多大なる御努力のもと、昭和の日などの制定を致しましたり、今の天皇のご在位のお祝いを致しましたり、陛下御即位五十年、六十年のお祝いを致しましたり、ま、ややもすると政府側、いま私は政府側におるわけでございますが、若干及び腰になることをしっかりと前面に出して、”’日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞということを国民の皆さんにしっかりと承知をして戴く”’、その思いでですね、私達が活動して三十年になったわけでございます。比較的私達の同期というのはしぶとくて、結構国会に残っておりますのは、神様を大事にしているから、ちゃんと当選させてもらえるんだなあと思っているわけでございます。

 とりわけ、今日は梅原猛先生もいらしておりますが、やはり私は、有難いことに森という苗字を戴いておりまして、いまや日本だけでなく、世界中が環境の問題を語るには森を大事にしなくてはいけないでしょう。ということになるわけで、小渕さんまで私を大事にして下さったんではないかと思うぐらい、今の立場は本当に、小渕さんの残された仕事、思いをですね、しっかりと私が実行できるように努力せねばならぬ立場にあるわけです。それには、我々の子どもの社会から考えてみますと、やはり鎮守の森というものがあって、お宮を中心とした地域社会というものを構成していきたい。このように思うわけです。

 私が今、小渕恵三総理の後を受けて、こういう立場になって、教育改革をすすめようという教育改革国民会議というものをこうして致しておりますが、少年犯罪がこうしておる状況にアピールをしようと、テーマを造ったわけですが、はっきりいって役所側で作ったもので、みんな大変ご批判がでました。まるで文部省が各教育委員会に通達した文書だったんですが、審議会そのものに対しては文部省の私的諮問機関なので、私がそのものに口を出してはいかん立場なんです。たしかに難しい立場で難しいことなんだけど、要は私は、人の命というものは私はお父さん、お母さんから戴いたもの、もっと端的にいえば、神様から戴いたもの、神様から戴いた命はまず自分の命として大切にしなければならないし、人様の命もあやめてはいけない。そのことがまずもって基本にないといけない。その基本のことが、何故子ども達が理解していないんだろうか。いや子ども達に教えていない親達、学校、社会の方が悪いんだといえば、私はその通りだと思う。

 しかし、昨日沖縄に参りまして、47都道府県から子ども達が集まりまして、小中学校の生徒さんが集まる(第26回主要国首脳会議)サミットというものをやりまして、そして七月に集まるサミットに提言をしてくれた。その提言を私が戴いたわけでございます。その文章を見ていますと、自然環境を大事にしなければならないとか、そして地球、とかいろいろ書いてあるわけですが、どこにも命を大事にしろとは書いていない。

 ちょうど不思議なことで、その式典に出ようとした時にですね、小渕前総理の訃報が入ったわけでございます。沖縄の私のもとに入ったわけでございます。もう胸がいっぱいになりました。もう最後の閉会式のセレモニーでしたから、よっぽどその話をしようかと思いました。しかし、みんな喜んでいやー終ったぞ、という式典でしたから、私は申し上げなかったんです。申し上げなかったけれども、みんな自然を大事にしよう、水を大事にしよう、とっても良いことだと思います。思いますが、地球社会、共生の社会というなら、人の命というのは、どこからきたのか考えよう、この人間の体というものほど、神秘的なものはない、これはやはり神様から戴いたものということしかない、みんなでそう信じようじゃないか。神様であれ、仏様であれ、天照大神であれ、神武天皇であれ、親鸞聖人であれ、日蓮さんであれ、誰でもいい、宗教というのは自分の心に宿る文化なんですから、そのことをもっとみんな大事にしようよということをもっとなんで教育現場でいわないのかな、信教の自由だから、触れてはならんのかな、そうじゃない信教の自由だから、どの信ずる神、仏も大事にしようということを、学校の現場でも、家庭でも、社会でもいわなければならないよということをもっと、私は、もっともっと、日本の国のこの精神論からいえば一番大事なことではないかとこう思うんです。

 私はあまり信心深い方ではないんですがそれでも、朝は、必ず、神棚に水をあげて、そして出て参ります。家にいる限りは。そうすると私の三歳になりましたが、孫が、一歳半から、必ず、一緒にならんでお参りしてくれるんです。今朝も、孫が私のことを先生先生といってくれるんですが、幼稚園に行く前にタッタタと私の寝室にきて、私は、昨日小渕さんのこともあって、大変つかれておったんですが、それでも、孫が起こしにきまして『せんせい』というから、『どうしたの?』というと、『お参りしよう、神様に』というんです。

 これは寝てるときではないなと思って、神棚にお参りした。この子が将来どうなるかは分かりませんが、日曜日には、教会に行っているとのことですので…。神棚にお参りしたり、教会に行ったり、いずれ石川県に行けば、また仏壇にお参りするんだろうと思いますが、要はお参りしようということを、小さな子どもが、お祖父さんがやることによって、覚えてくれる、私は息子や嫁にいうんです。『お前ら一番悪いじゃないか、中間は何にもしない。お前達が何にもしないから、おじいちゃんがやる。そのことによって、ちゃんと孫ができるようになる。』一番大事な家庭のこと、家庭の基本のこと、地域社会のこと、やはり神社を中心にして、地域社会っていうのは栄えて行くんだよということを、みんなでもういっぺん、みんなで、もういっぺん、そんなに難しい話じゃない、であって、そのことを勇気をもってやることが、二十一世紀がまた輝ける時代になるのではないかなということを私は思うんです。こうして全国の皆さん方がお越しの前で、私みたいなこんな余計なことを申すまでもないんですが、立場上、こうしてお話をさせて戴いておるんですが、多くの皆さんに影響力をもたらしてくれる方ばかりでありますので、皆さん方で勇気をもって今の子ども達の社会にもっと神様とか仏様とかということを、そうしたことをしっかりですね、体で覚えてゆく、そうした地域社会を作り出す、秩序ある地域社会を作り出す、そのためにますます皆様方がご活躍をして下さいますよう、またわれわれ国会議員の会も神社本庁のご指導を戴きながら、ほんとに人間の社会に何が一番大事なのかという原点をしっかり皆さんに把握して戴く、そうした政治活動をしていかなければならない。それが私の使命だとこのように思っておるわけでございます。

 たまたま小渕さんが、ご他界になられました。四十三日前にそうしたお立場の中で、私が支え役をしておりました。その中で私はすぐ言ったんです。その小渕さんの跡を戴こうとかそんな事を私は一つも考えておらなかった。私は小渕さんがしっかりやって戴くということを幹事長という立場で、しっかり支えることが私の滅私奉公の立場であっておるんだ、ということを、思っておりましたが、小渕さんがああいうことになって、私が後継になった。そのことが、私は天命と思った。天命ということは神様から戴いた、まさに天の配剤ということであろうかと思いますが、小渕先生が亡くなって、その棺が総理官邸の前を通って、まわりを回って、そして自宅に帰られた、私はそのことを写真で見ましたが、一点にわかに掻き曇って、そしてにわかに官邸の前を通ったときに、雷鳴があって、私はそのとき思った、何かあったかもしれません。まさに小渕さんはこのとき、天に上られたのか、また天も共に嘆いたのか分かりませんが、いずれにしてもこのとき天命が下ったのかなと思いました。総理大臣になりました時、まさにこう申し上げました。まさに天の配剤だろうと。だからこそ、恥ずかしいことをしてはならない、まさにお天とう様が見てござる、神様が見ていらっしゃるんだということを一つだけ、大事にしながら政治があやまちにならないよう、しっかりと頑張っていきたいと思います。

 ご参集の皆さま、こうして三十年をお祝い下さって、また我が国の行く末を、そして世界の将来をみんなで案じながら、また念じながら、ご指導を賜ることをお願い致しまして、少し長くなりましたが、私の御挨拶とし、御礼を申し上げる次第であります。どうも本日は有難うございました」

 

「日本は天皇を中心とした神の国である事を国民の皆さんにしっかりと承知をして戴く」は

国家の屋台骨・最高法規のGHQが国際法違反で押し付けたマッカーサー憲法第一条「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴(中略)国民の総意に基く」と同義ではないか。

「象徴」を「中心」という言葉に置き換えて何が問題有るのだろうか。

「国民の総意に基く」からこそ、「国民の皆さんにしっかり承知していただく」事も同様だ。

 

「神様であれ、仏様であれ、天照大神であれ、神武天皇であれ、親鸞聖人であれ、日蓮さんであれ、誰でもいい、宗教というのは自分の心に宿る文化なんですから、そのことをもっとみんな大事にしようよということをもっとなんで教育現場でいわないのかな、」

文教族の国会議員として教育現場における情操教育の必要性を主張したに過ぎない。それが現職総理として発言しても閣内不一致でも、政府見解と異なる訳でもないのだから、何の問題も無いハズだ。

 

後任には当初は森喜朗元総理の早大第二商学部の同窓で親交深いJリーグの川淵三郎初代チェアマンが有力視されたが、不透明な選考過程に問題有るとして消滅。

女性アスリートとしては夏季・冬季合計で世界最多7度のオリンピック出場の実績有する

(森喜朗元総理が平成七・1995年村山内閣&河野洋平総裁時代に自民党幹事長&清和研会長代行在任中に当時に新人候補としてスカウトして参院比例区で初当選、実の娘のように手塩にかけて育ててきた)

橋本聖子オリンピック担当大臣が確実視される。

 

新型コロナウィルスの感染拡大による緊急事態宣言下での一連の騒ぎ。

東京オリンピック、今夏本当に実施されるか否かは大いに疑問だが、無事成功を収める事祈りたい。

 

一方で、森喜朗元総理の根上小学校の後輩で森喜朗元総理に現役時代は後援会名誉会長も務めて頂き関係深い

国民栄誉賞受賞者の北陸のゴジラDH35松井秀喜選手

現在はNYヤンキースGM特別アドバイザーを務めているが、

野球ファンの俺としては、そろそろ祖国日本の野球界に復帰して後進の指導に当たって頂きたい。

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