高羽そらさんインタビュー

わたしの弱点

今日は朝から強い季節風が吹いています。先日テレビの天気予報で、木枯らし1号の要件が説明されていました。今年で言えば10月23日から冬至までの時期。そして風速8メートル以上の風。さらに気圧配置が冬型であるという3つの要件が必要とのことです。

 

今日はその3つを満たしているように思っていたら、やはり近畿の木枯らし1号が発表になりました。ついこの前まで夏日だったのに、秋の快適な季節を楽しむ余裕もなく冬がやってきたような気分です。ちょっと極端すぎますよね。

 

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昨日は散歩をしていると、こんな美しい椿の花が咲いていました。でもまだ紅葉さえ見ていないので、ちょっと気ぜわしい雰囲気で落ち着きません。もうちょっと待ってくれと「冬」に言いたいのですが、どこを向いて言っていいのか分からないので諦めました(笑)

 

今日のニュースでちょっと驚いたのがボブ・ディランです。ノーベル文学賞が決まったのに、ずっと音信不通でした。ノーベル賞なんて鼻にもかけない態度に賞賛の声が出ていました。わたしもカッコいいオヤジだなぁと思っていました。だって反戦歌を歌ってきた彼が、ダイナマイトを発明したノーベルが関わる賞を無視するなんて、とても小気味いいと感じたのです。

 

でも今日になってありがたく受賞するとの報道が。??? ちょっと本心を訊いてみたいです。最初は無視しようと思ったけれど、何かの事情で受け取ることにしたのか? 単なる連絡ミスだったのか? それともちょっとボケをかました? まったく何も考えていなかったかとか? メディアの報道はあてにありませんから、いつか本人から事実を語って欲しいと思います。ファンでもないのですが、心理的な面で気になるので是非ともお願いしたいところです。

 

さて、先日に観た映画です。

 

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『ANNIE/アニー』という2014年に公開されたアメリカ映画です。

 

予告編を見た時に映画館に行こうかと思ったのですが、縁がなくてようやくDVDで観ることができました。わたしが最初に『アニー』という物語を知ったのは、1982年に公開された映画です。この作品は映画館まで観に行って感動しました。

 

ですからリメイクされることを知った時、現代版の『アニー』を楽しみにしていました。イメージとして定着している白人のアニーを、黒人の設定に変えたことで異論が出たことは知っています。でも実際に観て感じましたが、昔の『アニー』が好きなわたしでもまったく違和感を持つことはありませんでした。

 

孤児であるアニーが大金持ちの孤独な男性と出会い、周囲の人の心を変えていくというドラマは普遍的なものです。だから白人から黒人に変わっても、そこに流れている『愛』はまったく同じです。ジェイミー・フォックスもキャメロン・ディアスも、めちゃめちゃ素敵でした。そしてジェイミーの秘書役をやったローズ・バーンも相変わらず素敵な女性でした。

 

まぁ、かなり強烈な『アニー』フリークの人たちには容認できないのかもしれませんね。だからこの映画を観ても、アラばかりを探してしまうように思います。このようなミュージカルコメディは、純粋に楽しむのに限ります。期待を裏切ることなく、思い切り笑い、最後には涙がポロポロ流れてきた映画でした。

 

そもそもわたしはミュージカル映画に弱いのです。盛り上がったシーンで歌とダンスが始まるだけで、涙があふれ始めます。こうなるともう理屈ではなく、ある意味わたしの弱点と言っていいかもしれません。それほどミュージカルを見ると涙腺が緩んでしまいます。

 

小さな子供さんが観ても、十分に楽しめる映画だと思います。アニーを演じたクヮヴェンジャネ・ウォレスという子役も、演技のうまい素敵な女優さんでした。ジェイミーと二人でいると、実の親子のように見えてきます。もう一度観たくなるような、本当に素敵な映画でした。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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