高羽そらさんインタビュー

お店で買うのは商品だけじゃない

テレビでロケ番組を見ていて、とっても嫌な気分になることがある。

 

それはタレントさんやアナウンサーの人たちに対する、一般の人の言葉づかい。相対的に、いやほぼ絶対的と言っていいくらい年配の人のマナーが悪い。

 

別に敬語を使えとは言わない。だけど丁寧語くらい話せるはず。いい年をしているんだから。

 

ボクは話す相手がどれだけ年下だろうと、タメ口は絶対に使わない。きちんと敬語を使うことを意識している。でもそれって当たり前じゃないだろうか?

 

ましてや話す相手を指差したり、有名人だからといって断りもなく写真を撮るなんて絶対にするべきじゃない。

 

でもよく見るんだよねぇ。タメ口ならまだマシで、若いタレントだと思って威圧的な口調で話す人がいる。ほとんどが年配の人たち。

 

タメ口で話すことが親しさの証明じゃない。そのことを勘違いしている人が多すぎる。年齢を重ねれば重ねるほど、多くの経験を積んでいるはずなのにねぇ。どうも不思議で仕方ない。

 

それに比べて若い人たちは礼儀正しいよね。困った人がいると、若い子がスマートに手を差し伸べている場面をよく見かける。言葉づかいが文法的に変だと思うことはあるけれど、丁寧に話そうとしている人が多い。少なくとも他人に対する敬意を感じる。

 

今日はそんな若い人のマナーの素晴らしさに感動する出来事があった。

 

今年の春は運転免許証の更新なので、メガネを新しく作ることを決めている。ということで今日は下見をかねて、神戸の三宮に出かけた。

 

いくつか候補のお店を決めていたので、今日は大まかな雰囲気だけをつかむつもりだった。予定している店舗をすべてまわるのに1日では無理だからね。

 

ところが最初のお店で応対してくれた若い女性店員さんが、本当に素敵な人だった。身だしなみや言葉づかいは言うまでもなく、専門知識が完璧なので、こちらの疑問は即座に解消してもらえる。

 

あぁ、この人は信用できる人だな、とすぐに直感した。それは妻も同じだったようで、冷やかしのつもりで入ったお店で二人ともメガネを作ることにした。

 

以前にメガネを作ったことのある系列店だったので、検眼のときのデータが残っていた。でもこちらの意向を告げると、再度丁寧に検眼してくれた。その作業一つ一つが確実で、検査内容の説明も完璧。プロだなぁ、と感心してしまった。

 

今月いっぱいくらいかけてメガネ店の候補を絞って、そこから商品を決めるつもりだった。ところが今日、それも1軒目のお店で購入を決めてしまった。それは気に入った商品が見つかったこともあるけれど、最も大きいのはその女性店員さんの存在。

 

ボクたちは消費者は、お店で買うのは商品だけじゃない。安心とか信頼に対してもお金を払っている。

 

まだ20代くらいの女性なのに、そうした形に見えない満足を提供してくれるなんて素晴らしいよね。きっとそのお店が、充実した社員教育をやっている成果だと思う。

 

とっても満足のいく買い物だった。メガネの出来上がりが楽しみだなぁ〜!

 

さて、楽しみにしていたドラマが始まった。

 

hibana_drama_3

 

 

ベストセラーとなった又吉直樹さんの小説である『火花』をドラマ化した作品。

 

当初はNetflixでしか見られなかった。ところがNHKで放送されることが決まり、2月26日から放送が始まっている。

 

昨日録画していた第一回目を観た。実にいい雰囲気で始まった。原作を読んでいるけれど、物語が持っている独自の匂いが見事にドラマ化されていると思う。

 

まだ一回目なので絶対とは言えないが、もしかしたら原作以上に素晴らしい作品になっているのではと期待してしまうほどだった。

 

特にボクは、主人公の徳永を演じている林遣都さんという俳優さんが好きなんだよねぇ。彼が持っている俳優としての空気感を以前からとても心地よく感じている。この徳永という役柄は、そんな林さんにピッタリなキャラだと思う。

 

二回目の録画も完了しているので、続きを観るのが楽しみ。最後の10回まで観終わったら、このブログで感想を書こうと思っている。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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