高羽そらさんインタビュー

SOLA TODAY Vol.965

先日、久しぶりにドトールへ行った。JR六甲道駅の駅ビルにあるので、いつも大勢の人でにぎわっている。その日もそこそこ人が入っていた。

 

コーヒーをゲットして本を読もうとした。でもなんとなく落ち着かない。どうしても読書に集中できない。顔をあげて周囲をながめていると、その理由がわかったような気がした。

 

他のお客さんとの距離感が微妙に近い。立ち上がって移動しようとすると、となりのテーブルにあたりそうになる。できるだけ大勢の人を入れようとしているのか席が密着しているので、混雑している列車で見知らぬ他人と並んでコーヒーを飲んでいる気分だった。

 

同じ駅ビルにタリーズがあるけれど、そちらは席の間隔がゆったりとしている。そのせいかドトールは立ち寄り間隔の年配の人が多く、タリーズはノートパソコンを持ち込んで作業に集中している若い人が多い。

 

その直後にニュースで知ったけれど、やはりドトールの売上が大幅に減少しているとのこと。星乃珈琲やスターバックスに大きく差をあけられつつある。その理由としてあげられているのが、ドトールにはゆったりとした空間が用意されていないことらしい。

 

そのことを肌で感じたばかりだから、ドトールはいまのままならさらに苦戦するだろうと思う。なぜならこんなレストランまで登場してきたから。

 

ガスト「ひとり客」向けボックス席が話題に、電源やwi-fiも完備

 

これはメチャメチャいい。近くにあったら行ってみたい。

 

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電源もあるしwi-fiも使える。お腹が空いたら食事はできるし、ドリンクバーなら何杯でもコーヒーが飲める。ボクのノートパソコンはキーボードが壊れているので、外付けのキーボードを使っている。

 

普通のカフェなら大げさで恥ずかしいけれど、こんな風に囲われていたら外付けキーボードでも大丈夫。近くにできたら、一度は行ってみるだろうな。

 

これまでカフェは都会でパーソナルなスペースを提供することで収益を上げてきた。そこにレストラン業界まで侵入してきたわけだから、競争は激化する一方。中途半端な経営をしているカフェは、軒並み淘汰されていくかもしれないね。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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