高羽そらさんインタビュー

愛によって愛はつながれていく

よしよし、予定どおりに新作小説の初稿ができた。昨日書いたように、ほぼ16万字。明日からこの16万字と格闘する日々になる。だけど書き直しは何よりも好きな作業なので、ワクワクして楽しみで仕方ない。この調子で、今月末まで一気に乗り切ろう。

 

いまはほっとして、幸せな気分になっている。それは仕事のキリがついたこともあるけれど、昼間にたっぷりの愛を補充したから。誰にも幸せで愛に満ちた気分になれる映画があると思う。ボクも数えあげたらいくつも出てくる。

でもそんな愛を補充してくれる映画のなかで、おそらくトップ1という作品がある。今日のボクは、この映画で午後のエネルギーを満たすことができた。

 

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『ラブ・アクチュアリー』という2003年のイギリス映画。またかと呆れる人がいるだろうな。なんせこの映画をブログで初回するのは3〜4回目になると思う。ブログでさえそうだから、観ている回数はもっと多い。

 

ボクでさえ10回は観ている。でも妻はボクの回数をはるかに凌駕しているはず。それほど何度観ても感動して、愛に満たされる映画なんだよね。


あえてストーリーもキャストも紹介しない。今日の写真に選んだのは、大好きなシーンのひとつ。知っている人にはわかる名場面だよね。

 

この映画は群像劇で、複数のドラマが同時進行している。そしてそれぞれの愛の物語がラストまで続いていく。恋人、友人、仕事仲間、夫婦、姉弟、親子等の愛の物語が展開される。

 

この映画を観ながら感心するのは、そのつながり方。それぞれの物語が、人間関係としても、偶発的な出来事としても、常にどこかで影響を与え合っている。ひとつの愛が、次の愛を引き寄せ、それがまた別の愛へとつながっていく。

 

この映画の最大の見どころは、すべての物語をつないでいる愛の連鎖を実感できるところだと思う。これは映画だから、という意味でとらえるべきじゃない。ボクたちが過ごす現実世界でも、必ず同じことが起きている。


誰かの愛が、次の愛を励起して、さらに別の愛へと拡散していく。おそらくそんなことが、日々くり返されているはず。この映画を観て幸せな気持ちになれるのは、この世は憎しみや怒りだけに支配されているのではなく、愛によって働いているのを信じることができるからだと思う。

 

人生は案外悪くないよね、と思わせてくれるのがこの映画。この作品の愛を体験していない人は、きっと損をしていると思うよ。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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