高羽そらさんインタビュー

全体を眺める意識は大切

神戸は午後3時ころから激しい雷雨になっている。雨雲レーダーを見ていると、夕方の6時くらいまでは夕立が続きそうな気配。秋雨前線が南下しつつあるので、明日以降はようやく秋の気配が戻ってきそう。

 

昨晩から今朝にかけて、今年の夏一番じゃないかと思うほどの寝苦しさだった。明け方になっても気温は28度から下がらないし、湿度は90パーセント近くをウロウロしていた。起きたときは、眠る前より疲れているような気がしたほど。

 

そんな熱帯夜でも頑張ろうと思えるのは、週間天気予報を見ているから。どの予報を見ても、明日の午後には気温が下がって空気が乾燥することを確信できる。だから頑張れるんだよね。

 

昨日や今日の暑さだけにフォーカスしてしまうと、耐えられない気持ちになってしまう。この暑さが永遠に続くような気がしてしまう。だけどちょっと高台に登る気分で全体を眺めてみると、その蒸し暑さが明日までだと知ることができる。この感覚はとても大切。

 

今日から新作は推敲に入った。初稿が終わるまでは、まさに日々の天気しか自覚していない感覚。だから思うように筆が進まないときは、その辛さがいつまでも続くように思えてくる。

 

だけど推敲作業は、全体を眺めて整えていくもの。だからいままでの視点とちがい、やや高みから全体を見ている。だから辛かった部分でも、物語全体を構成するうえで必要だったことがわかる。そう思えるだけで、その苦しさが報われたような気がする。

 

これは人生すべてにおいて言えることじゃないだろうか? 

 

初めての山を登るとき、頂上までのおおよその距離はわかっていても坂道の感覚まではない。実際に歩いてみないと、どれほどキツイ坂なのかわからない。そんなときに近視眼的な視点しか持てないと、その坂道の先にあるものに意識が向かない。

 

人生を変えるような美しい絶景が待っているかもしれないのに、現状の辛さに囚われて前に進めなくなってしまう。そんなときは深呼吸して、意識を少し空中に浮かばせるのがいいと思う。そして自分が進もうとしている世界の全体像を眺めてみるべきだと思う。

 

そうすればその先に平坦な道あることがわかったり、坂道が終わる場所もイメージできる。その感覚を持つことができたなら、坂道の苦しさをあえて味わってみようと思えるかもしれない。なぜならその先に絶景が待っているのを予感できるから。

 

何が言いたいかというと、要するに早く秋が来て欲しい〜〜〜〜ということなんだよwww

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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