高羽そらさんインタビュー

半年間、泣かされ続けたなぁ

今日は秋分の日。昼と夜が同じ時間になるという、いわば中庸の日だよね。今朝は台風17号の影響で蒸し暑さが残っていたけれど、午後になって湿度がぐっと下がってきている。今夜には秋の空気が戻ってきそうな予感がする。

 

この季節の節目と同じく変化するのがテレビ番組。10月になるとガラッと雰囲気が変わる。

 

そんな節目の時期らしく、あのドラマがついに最終週を迎えた。

 

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『なつぞら』というNHKの連続テレビ小説。前回の『まんぷく』も良かったけれど、今年の4月から始まったこの作品も大好き。録画しながら欠かさず見ている。

 

いよいよ最終週だと思うと、ちょっとさびしくなる。主人公のなつは、ボクの親くらいの世代。だからこそ子供のころに見ていたアニメが、こういう人たちの努力で作られていたことを知ることができた。

 

京都アニメーションの事件の時期とも重なったので、アニメーターについていろいろ考えさせてもらえるドラマだった。なつを演じている広瀬すずさんは、この役にぴったりだと思う。いつも全力で働く彼女の姿から、ブラック企業なんて言葉は出てこない。かなりきつい職場環境なんだけれどね。

 

ドラマだというせいもあるだろうけれど、時代背景もあるだろうね。最終週で昭和50年だから、いまとは働く人の感覚がちがうと思う。それでも仕事と子育てを両立させることの苦労は、このドラマではずっと大きなテーマになっている。この問題は昔もいまも同じかもしれない。

 

個人的な感想だけれど、俳優さんとしてはお姉さんの広瀬アリスさんのほうが演技はうまいと思う。『わろてんか』のときの広瀬アリスさんは、マジですごかったものな。でもこの物語のなつは、やっぱり広瀬すずさんだろうね。

 

この物語でボクの一番のお気に入りは、草刈正雄さんが演じる泰樹という役。この物語を半年間見て、何度泣かされたことか。

 

とにかくこのドラマはよくもらい泣きする。週に一度は泣いているような気がする。先週に放送された妹の千遥が作った天丼を食べるシーンなんて、マジ泣きしたからなぁ。

 

だけど圧倒的にもらい泣きするシーンは、じいちゃんが出演したとき。なつの幼いころから現在まで、じいちゃんがらみのシーンで何度も泣かされた。いいキャラだよなぁ。今日の放送でも、なつが作ったアニメを見て涙ぐんでいるじいちゃんにもらい泣きしたよ〜。

 

今週で終わると思うとさびしい。だけど終わりがあるからいいんだよね。そして来週になったら、また新しいドラマを楽しんでいると思う。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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