高羽そらさんインタビュー

AIの応用が増えてきたね

いまやAIは日常的なものになりつつある。人間の仕事が奪われることに危機を感じている人もいるだろうけれど、それ以上にメリットのほうが大きいと確信できるようになってきた。囲碁の名人に勝つなんて、まだお遊びだからね。

 

特に医療分野におけるAIの応用は、人間の命に関わるだけに期待が大きい。ここ数年でも、人間の医師が見つけることのできない病気の発見にAIが貢献したという結果がいくつも出ている。

 

その傾向は広がりつつあり、こんなユニークなことにAIが使われている。

 

既存薬、別の効能をAI予測 武田薬品など

 

『ドラッグリボジショニング』(DR)というものが注目されている。既存の薬を、別の病気に転用するというもの。

 

過去には高血圧の治療薬が、発毛剤として転用されたこともあるらしい。すでに認可を受けている薬の転用だから、安全面でもコスト面でも利用価値が高い。ただし、薬の成分を分析したり解析することに多大な時間を要していた。

 

ところがAIの登場によってDRが容易になりつつある。偶然の発見に頼ることなく、薬の成分に基づいて転用が可能なものがいくつも発見されている。膨大なデータを処理してまとめ上げるのは、AIのほうが人間よりはるかにまさっているものね。DRに関する論文がかなり増えているそう。

 

さらにこんなユニークなものまで登場している。

 

“AIトイレ”で大便の状態を自動判定、LIXILが開発 「教師データは社員の便」 介護施設などの需要見込む

 

LIXILが開発しているAIトイレ。ウンチの状態を自動で判定して、健康状況をチェックするというトイレ。主に介護施設での需要を見込んでいるそう。

 

笑っちゃうのはAIに学ばせるウンチのデータ。社員がトイレで使用したものをAIに学ばせているそう。もちろん個人が特定できるようにはなっていない。でもなんとなく社員の人の気持ちになれば微妙だよねwww

 

それでも水洗トイレが当たり前の現代にとって、ウンチをチェックしようと思うと大変。それをトイレに統合されたAIがやってくれたら便利だと思う。もしかしたらそのうち家庭用のトイレにも、そんな機能が搭載されるかもしれないね。

 

AIが人格を持つのではという不安を感じている人がいる。だけどそう見えるだけで、そんなことはあり得ない。それは映画の世界のことでしかない。そんな心配をしているより、人間の生活がより快適になるようAIを活用していくべきだと思う。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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