高羽そらさんインタビュー

あぁ、ルーシーになりたい

緊急事態宣言が出たことで、2日に一度の買い物を4日に伸ばした。ありがたいことに、その時間を仕事に回せる。

 

それでかなり時間的に無理があったにもかかわらず、過去作品を改稿して投稿しようと思っている。ところが字数制限に大幅に引っ掛かり、少なくとも3万字は減らさなくてはいけない。

 

それでここ数日は必死になっていたけれど、今日になってようやくダイエットにめどがついた。だけどかなり集中したので、精神的にも体力的にもヘロヘロ。そんなとき、久しぶりにこの映画を観て思った。

 

あぁ、ボクもルーシーになりたい〜〜!

 

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『LUCY/ルーシー』という2014年のフランス映画。主演のスカーレット・ヨハンソンが好きなので映画館に行ったし、その後DVDも観ている。でも6年も経つと詳細なストーリーを思い出せない。それで久しぶりに観た。

 

いやぁ、やっぱりこの映画は面白い。かなり無理のあるストーリーなんだけれど、違和感を持たせない説得力がある。それはスカーレット・ヨハンソンの演技ゆえだと思う。

 

主人公のルーシーは、旅行先の台北で知り合った男性のせいで麻薬の運び屋にされてしまう。そのときの彼女は、どこかおバカな大学生という雰囲気。なんと腹を切り裂かれて、新種の麻薬であるCPH4の袋を体内に埋め込まれる。

 

そのまま自分の国に帰って無事に麻薬を渡せば、家族の命も助かると言われる。ところがその途中でギャングに乱暴されたことで、麻薬の袋が破れて体内で吸収されてしまった。その麻薬によって恐ろしいことが起きる。

 

なんと彼女の脳が急激に進化を遂げ、普通なら脳の10%も使っていないのに、最終的には100%に達しようとする。パーセントが上がっていくたびに、彼女が使える能力が進化する。念力なんて簡単なもので、他人の心まで操ることができる。

 

そしてエンディングがすごい。マフィアたちをやっつけたあと、彼女の脳は100%に達する。その直後にとんでもないことが起きる。

 

このあたりはスピリチュアルっぽい。なんと彼女は宇宙のすべてに偏在してしまう。ルーシーとしての肉体は消えて、全ての存在が彼女になってしまう。いわゆる『ワンネス』というものだよね。

 

久しぶりに観たけれど、なかなかよくできた映画だった。テンポ感もアクションも素晴らしいので、あっという間に終わってしまう印象。そしてやっぱりスカーレット・ヨハンソンは可愛いわwww

 

100%とは言わないけれど、せめて数%でいいから脳の効率アップができないものかなぁ。そうしたら3万字を減らすなんて数分でやれそう。一度に2台のパソコンを目にも止まらないスピードで操作するルーシーを見ていて、マジでそう思ってしまった。あぁ、疲れた。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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