高羽そらさんインタビュー

働き方の概念を変えるチャンス

ボクは過去にいくつもの会社で働いていたけれど、そのすべてが中小企業か個人事業。だから大企業が土曜日を半日にしてもフル出勤だったし、完全週休二日を導入しても月に1度の土曜日しか休めなかった。毎週連休ができる職場で働いたことがないwww

 

だけど大企業が率先して働き方を変えてくれるから、遅れつつも中小企業が後に続く。そして大企業はさらに先へ進もうとしている。

 

みずほ“週休3・4日制”導入に賛否の声。「働き方が変わる」「人件費の削減狙い?」

 

みずほファイナンシャルグループが、今年の12月から週休三日、あるいは週休四日を導入することを検討しているとのこと。すごい。週の半分は出勤しなくていいんだ。

 

ただし給料には影響が出る。基本給が週休三日の場合は6割、週休四日の場合は8割になる。まだ組合と交渉中だけれど、他の大企業にも同じ動きが起きると思う。すでに終身雇用制度が崩れつつあるし、さらに新型コロナの影響で働き方の概念が大きく変わった。

 

だから社会人が自分のアイデンティティを証明するのに、どこそこの企業の社員であると述べることが無意味になってきた。ますますそんな流れが加速するだろう。

 

みずほグループは昨年から社員の副業を認めている。だから週の半分は会社員として働き、残りは個人事業で稼ぐという人が増えてくるかも。つまり複数の肩書を持っていることが普通になってくる時代だと思う。

 

企業としても人件費のカットにつながるので、軌道に乗れば経営計画を立てやすい。ぜひとも本気で導入して欲しいと思う。

 

ただ休日が増えるということは、仕事がますます成果主義になっていくこともである。結果を出せない人間は淘汰されていくはず。昔のようにとりあえず出勤していれば給料が保証されるという時代じゃない。だから休日が増えたと喜んでいる場合じゃないだろうね。

 

それでも働き方の概念を変えるチャンスだと思う。本当に自分がやりたことにも挑戦できるだろう。あるいは家族との時間をより楽しむことができると思う。

 

ただしこの流れが中小企業にまで到達するのは時間がかかる。特にコロナの影響でより格差が開くことになり、今後経済が回復してもV字回復ではなく、K字回復だと予測されている。つまりコロナ以前よりも格差社会が拡大するということ。

 

週休三日なんて、今はまだ中小企業にはまったく実感が持てない制度だと思う。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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