高羽そらさんインタビュー

イヤホン不要の時代が来た

音楽なしの生活が考えられないボクの耳には、1日に最低でも3時間はイヤホンが挿入されている。映画を観るときにヘッドフォンをすることが多いので、耳を何らかの装置が覆っている状態は1日で5時間近くになるかも。

 

ボクが使っているiPhoneは6sなので、まだイヤホンジャックがある旧式。新しい機種だとLightning端子に接続するイヤホンになるし、ワイヤレスイヤホンを使っている人も多いだろう。ボクも機種変更をすることになれば、そのどちらかのイヤホンを用意する必要がある。

 

ただ何を使うとしても、耳の穴にイヤホンを突っ込むことは避けられない。それが嫌ならヘッドフォンで耳を覆うしかない。

 

だけどあと1年ほど待てば、耳に何も挿入せずに音楽を聴くことができるようになるかもしれない。

 

イヤホンにさよなら。 超音波で自分にだけ音を伝えるスピーカーがあと1年で登場!

 

これはマジですごい! こんなこと本当にできるのか疑わしいけれど、すでに特許を取得しているそう。そして来年の12月には市場に商品が出される予定とのこと。

 

商品名はSoundBeamerというもので、イスラエルの企業が開発している。特許が出ているので、くわしい仕組みは公開されていない。それゆえ検証することはできないけれど、これが市場に流通すれば革命を起こすことになると思う。

 

3Dセンシングモジュールという3次元情報を取得する機器が使用されていて、リスナーの耳の位置を完璧に特定する。そして耳の周りに超音波でサウンドポケットを作ることで音楽を聴くことが可能になる。だからイヤホンなんて必要ない。

 

360度から音が聴こえてくる感覚らしく、ライブ会場にいる雰囲気なのかも。もちろん周囲に音漏れはないし、音楽以外の音も聞き取れるそう。だから他人を気にせずに音楽を楽しむことができる。

 

このシステムがスマートフォンに装備されるようになったら、あらゆることに応用できると思う。基本的に内緒話が可能だということ。だから警察や要人のSPなども耳にイヤホンを挿すことなく連絡を取り合える。

 

軍事利用だけでなく、スパイ等の工作活動にも使いやすい。自動翻訳機能をつけることができたら、外国人との会話にも応用できそう。あるいは耳の不自由な人にも、超音波を利用することで補聴器として使ってもらえるかもしれない。

 

市場に出てみないとどの程度のものかわからないけれど、期待してしまうよなぁ。とりあえず小説の世界では使えそうだから、この機器を普段使いしている世界を描くと面白いと思う。1年後を楽しみにしていよう。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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