高羽そらさんインタビュー

おバカな物語に救われる

今日はかなりショックな出来事があった。第2回京都文学賞の二次選考にボクの作品が残っていたけれど、今日発表された最終選考作品にて選外。

 

結構気に入っていた物語なので、マジで残念だったなぁ。過去にも経験はあるけれど、最高にキツいの最終選考で落ちること。だけど昨年の秋から今年にかけて2回連続で最終選考の壁に阻まれているので、思った以上にダメージを受けているwww

 

こんな気分のときに救いとなるのがコメディ映画。ツッコミどころの多い作品だけれど、おバカすぎて大笑いできる。まだ笑える余力があるうちは、ノックダウンされていないということだよね。

 

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2021年 映画#5

『ペントハウス』とう2011年のアメリカ映画。ベン・スティラーとエディ・マーフィーの主演というだけで期待できるコメディ作品。物語の雰囲気から感じたのは『オーシャンズ11』という作品。それで調べてみると、脚本家が同じ人だった。

 

ベン・スティラー演じるジョシュは、『ザ・タワー』と呼ばれている超高級マンションの管理マネージャー。マンションというよりはホテルという雰囲気で、掃除や食事のサービスまで提供している。

 

その『ザ・タワー』のペントハウスに住むショーという大富豪が、証券詐欺の罪でFBIに逮捕される。保釈されたものの、裁判で判決が出るまではペントハウスから出ることはできない。

 

そのショーを信頼していたジョシュは、従業員たちの年金運用を任せていた。その年金資金が詐欺によって消えたと知ってショーに詰め寄る。でも結果としてマネージャーをクビになってしまう。ところがFBIの捜査官から情報を得て、ショーが多額の金銭を自宅に隠していることを確信する。

 

ということで無職になったジョシュが、ショーから隠し預金を奪って従業員たちに返そうとする。その仲間として、『ザ・タワー』の住人だったけれど破産して追い出された男、ジョシュの部下たち、そして少年時代に同じ施設で過ごした泥棒のスライドと作戦を練る。このスライドをエディ・マーフィーが演じている。

 

この展開で「オーシャンズ11』を思い出したけれど、この映画はちょっとちがう。集まったメンバーは素人集団なので、やることなすことはちゃめちゃ。『オーシャンズ11』のジョージー・クルーニーやマット・デイモンのようにはいかない。

 

このあたりのおバカな雰囲気が、この映画の魅力だろう。そして仲間割れやドタバタ事件が起きるなか、最終的にはハッピーエンドで終わる。今日のボクのように落ち込んだ気分でも十分に楽しめる作品だと思う。

 

この映画でもうひとつ注目なのが、FBIの女性捜査官を演じていたティア・レオーニ。ニコラス・ケイジと共演した『天使のくれた時間』のケイト役とちがって、ちょっとプッツンした捜査官を演じている。彼女のファンのボクにとっては、ちがう雰囲気の演技を見られてうれしかった。

 

さて、まだしばらくはへこみそうだけれど、気合を入れ直して前を向かなくちゃね。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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