高羽そらさんインタビュー

急激な気温上昇が寒波の原因

今朝は久しぶりに朝からパソコンでブログサイトにログインできない。先週からの強烈な寒波がようやく終わったので、サーバーがホッとしたのかもしれないねwww


昨年の冬が暖冬だっただけに、今年の寒さはいつもよりきびしく思えてしまう。ここ数日は、マンションのエントランスにある水景が凍ってた。といっても、すぐに割れてしまう程度だけれど。


だけど数年前の寒波はもっとすごかった。凍った水景に大人が乗っても割れないほど。神戸で暮らして13年目になるが、あのときの寒波が最強だったと思う。


この時期になるとペアガラスのサッシでも結露する。毎朝それを拭き取るのが日課になる。でも数年前の寒波のときは、数分窓を開けてだけで結露が凍ってしまった。


どうやら今年の寒波は、そのときと同じほどきびしくなりそうとのこと。


北極の成層圏突然昇温により寒波襲来のおそれ……2018年の大寒波と同じ


数日前のニュースで、ドイツを襲った大雪が報道されていた。寒波の襲来は日本だけでなく、ヨーロッパにも大きな影響を及ぼしている。イギリスでも大寒波を予想して、最大級の警告が出されているそう。


なんとその寒波の原因が、急激な温度上昇らしい!


寒波なのに温度上昇なのが不思議。リンク先の記事によると、北極では通常『極渦』という強烈な西風が吹いている。それによって冷たい空気が北極に滞留する。


でもその『極渦』が弱まると、安定している成層圏で一気に気温上昇する。わずか数日で摂氏50度も上がるそう。


そうなるとジェット気流が弱まり、低気圧が停滞する。そのことによって大寒波となっているとのこと。


2018年の寒波も同じ現象によるもので、我が家のサッシの結露が凍るような事態になった。そして今年も同じ状態で、困ったことに『極渦』2つに分裂しているらしい。


その分裂がヨーロッパに大寒波をもたらすそう。だから日本にも影響が出るということかな?


とにかく今年の冬はきびしくなるのを覚悟しておくべき。そのうえ新型コロナのこともある。寒い外をウロウロしないで、できる限り自宅で過ごすほうがいいということかもね.


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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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