高羽そらさんインタビュー

歌手と俳優の区別なんて無意味

今週のビルボードランキングを見てビックリ! 初登場で1位をゲットしたのはオリヴィア・ロドリゴという17歳の女性。


調べてみると女優でデビューしていて、今年の1月にリリースした『Drivers License』という曲がデビューシングルだった。それで1位を取るなんて、すごい新人が出てきたよね。


なかなか可愛い子なので、演技がうまければ女優でも成功するだろうと思う。パソコンでブログサイトにログインできないのでスマートフォンからだけれど、この曲のリンクを貼っておこう。


これからどんな活躍をするか楽しみ。もう俳優と歌手の境界線なんて無意味な時代になった。歌手でデビューして俳優をやっている人もいるし、その逆の人も大勢いる。


先日久しぶりにみた『レ・ミゼラブル』のミュージカル映画でも、ヒュー・ジャックマンやアン・ハサウェイの歌唱力の高さに驚かされる。


そしてミュージシャンたちのミュージックビデオをみると、彼らの演技力に舌を巻くこともある。そんな歌手兼女優として活躍しているアーティストが主人公の映画を観た。


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2021年 映画#11

『恋するモンテカルロ』(原題:Monte Carlo)という2011年のアメリカ映画。アメリカではヒットしたのに、日本では未公開らしい。


そのアーティストとはセレーナ・ゴメス。彼女が演じるのは高校を卒業したばかりのグレースという女性で、親友と母の再婚相手の連れ子である義理の姉とパリへ旅行する物語。


いわゆるラブコメ作品で、3人の恋と生き様が面白おかしく描かれている。普通のティーンであるグレースは、パリで思わぬ出来事に遭遇する。自分そっくりのセレブがいて、ドタバタのあとそのセレブに成りすますという展開。


バカバカしいストーリーなんだけれど、これが意外に面白い。3人のキャラが上手くマッチしていて、相手男性のイケメンたちもいい雰囲気だった。とにかく理屈抜きに面白い作品で、一人二役をやったセレーナ・ゴメスが最高だった。


ボクが個人的に感動したのは、わずか31歳で亡くなったコリー・モンティスが出演していたこと。『グリー』のフィン役でブレイクした男優で、彼の急死によってボクは『グリー』を観るのをやめてしまった。


だってあのドラマはフィンがいないとつまらない。久しぶりに元気なコリーを見て、懐かしいと同時に切なくなってしまった。ちょっぴり感傷に浸ってしまったけれど、とても爽快な気分になれる素敵な映画だった。


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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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