高羽そらさんインタビュー

万博は科学進歩の起爆剤

1970年の大阪万博のときボクは8歳。つまり万博開催の華やかさに取り込まれた世代。子供用のガイドブックを買ってもらい、本がボロボロになるまでながめていた。そして2度ほど会場まで連れてもらった。

 

月の石を見るのにかなり並んだ記憶はある。それ以外のパビリオンも夢の世界のようで本当に楽しかった。実際には人が多すぎてさほど見ていないと思う。おそらくガイドブックでの仮想体験が現実と混在しているはず。でも月の石は絶対に見たwww

 

当時における科学の最先端が紹介され、未来の進歩を示唆するものばかり。それらがいまでは日常的になったものもあるし、アイデアだけで終わったものもある。ボクがいまだに覚えているのが『人間洗濯機』という装置。何もしなくても身体が綺麗になるというもの。

 

結局は実用化されなかった製品だけれど、想像を超える夢を見させてもらえたのは事実。そんな大阪万博が3年後の2025年に再び開催される。会場となるのは大阪湾の人口島である夢洲。我が家のバルコニーから夢洲は真正面に見えるので、会場の設営が始まったらわかるはず。

 

よほどのことがなければ絶対に行くつもり。そのころにはコロナもインフルエンザ並みの扱いになっているだろうしね。1970年でさえ子供たちに数えきれない夢を見せてくれた万博。きっと2025年の大阪万博もそうなるだろうし、科学進歩の起爆剤となってくれることを願っている。

 

その期待を担うかのように、関西電力が万博に向けて開発する設備を発表している。

 

関西電力が「エヴァ電柱」開発 Wi-Fiやワイヤレス充電内蔵、大阪万博での活用目指す

 

関西電力が発表したのは多機能型の電柱。「エヴァ電柱」と名付けられているのは「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する機体をモチーフにしているからとのこと。エヴァンゲリオン世代ではないボクにはピンとこないけれど。こんなものらしい。

 

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通常は5GのWi-Fiスポットや防犯カメラとして使用される。ドローンを使って不審者への威嚇や犯罪の証拠保持もできるそう。情報提供や障害者の支援、さらにドローンへの非接触充電も可能となる。

 

さらに非常時にはスマートフォンのワイヤレス充電やWi-Fiスポット、災害の情報提供やドローンの充電もできる。とにかく考えられる限りのことを電柱に詰め込んだというもの。イノベーション的な斬新さはないけれど、既存のアイテムを組み合わせることで実用的な働きを狙ったものだろう。

 

だとしても未来を感じるよなぁ。こんな電柱が街で普通に見られるようになると思うとワクワクする。おそらく他の企業も大阪万博に向けて技術者のお尻を叩いているだろうね。世界中の人が大阪に集まって、笑顔で万博が開催されることを心から願っている。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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