高羽そらさんインタビュー

委託捜査VS委託犯罪

いまさらならが2010年の『SHERLOCK』というドラマを観始めたものだから、シャーロック・ホームズことベネディクト・カンバーバッチと、ジョン・ワトスンことマーティン・フリーマンの二人が頭のなかから消えないwww

 

といっても一気に観てしまうのは惜しいので、少しずつ楽しむつもり。だけどあっという間にシーズン1が終わってしまった。

 

S01-032

 

2022年 映画#90

『SHERLOCK(シャーロック)』シーズン1・エピソード3『大いなるゲーム』という2010年の作品。このドラマが成功したのは当然ながら主演の二人が最高のコンビだから。それに加えて、現代版のドラマにしたことが成功の大きな要因だと思う。アメリカドラマの『CSIシリーズ』を彷彿とさせる科学捜査を基本としながらも、シャーロックの驚くべき頭脳によってそれらが料理されてくことに快感を覚える。

 

シーズン1の最後である今回は、これまで犯罪に関与してきたモリアーティが姿を見せる。原作ではホームズの好敵手として描かれていて、現代版のドラマでもその役割を果たしている。今回は事件がなくて退屈しまくっていたホームズに、モリアーティから次々とゲームを仕掛けられる。

 

最初に起きたのはホームズの住居の一部を吹き飛ばした爆破事件。モリアーティは人質に爆弾を仕込み、時間内に答えを見つけないと人質もろとも他人を巻き込んで爆発させると脅す。短い時間で次々と答えを見つけていくホームズに興奮した。

 

・カール・パワーズ事件:ホームズが少年のころに殺人の疑いを持った事件。この真相に迫る。

 

・レンタカーに大量の血痕を残して失踪した男性:保険金詐欺の偽装だったことを暴く。

 

・人気司会者コニー・プリンスの死:使用人の毒殺を解明。人質の老婆は犯人の様子を語ろうとして、爆弾を爆破されてしまう。

 

・テムズ川南岸で見つかった天文マニア警備員の死体:フェルメールの絵の贋作が要因となった事件。ホームズが贋作を見破るシーンに、ボクまで緊張してしまった。この事件によって、モリアーティの関与が分かる。

 

モリアーティは委託された犯罪を実行する人間。一方ホームズは警察に委託されて犯罪捜査を行う人間。ちがう立場の両者がプロフェッショナルとして相対するという展開になっている。シリーズ1ではもっとも面白い物語だった。

 

そのうえラストがクリフハンガーで終わっている。つまりホームズとワトスンが絶体絶命の段階でシーズン2に(続く)という終わり方。海外ドラマではよくあるパターンなんだけれど、やっぱりこの作品もクリフハンガーだった。ということで次からはシーズン2に突入しよう。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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