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高羽そらさんインタビュー

入国審査フリーの生物兵器

岸田首相がインドの訪問を終えてウクライナに移動中とのこと。以前よりゼレンスキー大統領から要請があった訪問がようやく実現しそう。G7で訪問していないのは日本だけだったからね。ちょうどロシアと中国の首脳会談直後なので、世界に与えるインパクトは強いと思う。日本政府としてはなかなかのナイスジョブだと思う。

 

ただボクも驚いたし、ネットでも騒がれていたことがある。それはまだ岸田首相がキーウに到着していない状況で情報がリークされたこと。アメリカのバイデン大統領がキーウを訪問したときは、到着後に世界中へ報道された。双方首脳の安全を考えたら、それは当然のことだと思う、

 

ところがまだ移動中にも関わらず。岸田さんの訪問がリークされてしまった。誰がバラしたのかわからないけれど、政府の安全対策がザルだということ。さらにマスコミもこの報道の危険性を考慮していない。これは国際的な安全基準からすれば恥ずべきこと。無事に訪問が終わることを心から願っている。

 

もし今のような日本なら、手も足も出ないだろうと思う生物兵器が登場する物語を観た。これは本当に怖い。

 

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2023年 映画#48

『トム・クランシー/ CIA分析官 ジャック・ライアン』(原題:Tom Clancy’s Jack Ryan)・シーズン1:エピソード7『少年』という2018年のアメリカドラマ。前作の感想については『信頼を得るための奇策』という記事に書いているので参照を。

 

今年になって追いかけているジャック・ライアンのドラマ。すでにシーズン3が配信されている。最新先を早く観たいけれど、ようやくシーズン1がラスト前まで来た。本当に面白いドラマで、まるでドキュメントを見ているような錯覚を覚える。それほど完璧に事実が考証されている。

 

テロを仕掛けているのはスレイマン。前回はスレイマンの元から逃げ出した妻と二人の娘をジャックが救い出した。それでアメリカに亡命させる条件で、ようやくスレイマンのアジトを知ることができた。そして衛星による監視が続けられていた。

 

アメリカ軍部の意見としては、空爆してスレイマンと部下たちを一網打尽にしたい。ところがジャックは、スレイマンの妻と約束をしていたことがある。父の元に残った長男を救ってほしい。ジャックはその約束を守るために、必死になって会議で交渉する。

 

その後押しとなったのは、スレイマンが取っていた12人の人質。国境なき医師団の医師たちで、そのなかにはアメリカ大統領の親友もいた。そこで人質の12人プラス少年を助け出すことが決まった。そうして特殊部隊がスレイマンのアジトに突入した。

 

ジャックが恐れていたのはスレイマンが計画している次のテロ。最初のテロが防げなかったことで、フランスで300人以上が犠牲になっている。新たなテロを防ぐためにも、今回の作戦は成功させるしかなかった。

 

ところが事前に情報が漏れていた。アメリカに亡命したスレイマンの娘が、アジトに残っている長男とゲーム機を使って連絡を取ってしまった。それを父親のスレイマンが見つけ、突入前にアジトから逃げ出していた。特殊部隊が潜入すると誰もいない。残されていたのは人質の12人だけだった。

 

人質の救出に成功したが、ジャックは少年を助けられなかったことで落ち込んでいた。だけどアメリカでは人質が助け出されたことで歓迎ムード一色。大統領は親友と一緒に記者会見をしていた。だがその人質こそが、恐るべき生物兵器だった。

 

スレイマンは封じ込めに成功したエボラ出血熱のウイルスを手に入れていた。死体を掘り起こしてウイルスをテロに使おうとしていた。ただ医学的にはエボラウィルスは生物兵器に向いていない。だから誰もが気を抜いていた。

 

なんと助け出された人質たちは、全員がそのエボラウイルスに感染させられていた。スレイマンはわざと人質を残していたということ。人質の救出に来た特殊部隊によって、アメリカ国内にエボラウイルスをばら撒くことが目的だった。その陰謀に気付いたジャックがはどうするのか? いよいよ次回はシーズン1の最終回。楽しみだなぁ。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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