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高羽そらさんインタビュー

これって明晰夢の映画やん!

午後からは雲が増えて夕方には雨になりそうな神戸。でも午前中は快晴で、気温も25度を下回って過ごしやすかった。今日の年末大掃除はバルコニー。今ならゴロンと寝転べるほど綺麗になった。

 

これで外に出ての掃除は終わりなので、残すとことは室内のみ。といってもまだ折り返し地点なので、しばらくは1日置きの大掃除が続く。順調にいけば11月の中旬には終わるかも。まぁ、焦らずにボチボチと進めていこう。

 

さて、以前から気になっていた映画を観た。邦画だけれどCGもよくできていて、日本版の『ハリーポッター』という雰囲気の作品だった。何より興味を惹かれたのは、主人公の戦いが潜在意識の世界だったこと。つまり夢の世界であって、明晰夢を描いた内容だった。

 

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2024年 映画#190

『陰陽師0』という2024年の日本映画。夢枕獏さんの代表的な小説である『陰陽師』シリーズに繋がる作品で、まだ陰陽寮の学生(がくしょう)として学んでいる27歳の若い安倍晴明が主人公。この陰陽寮での講義が、まさに日本版のホグワーツのようだった。公開されたばかりの作品なのでネタバレはしない。

 

以前からこのシリーズが気になっていたけれど、なかなか縁がなくて原作も映画も観ていなかった。でもこの作品に出会ったことですっかりファンになってしまった。かなりの冊数が出ているみたいだけれど、まずはこのシリーズの原作を読んでいこうと思っている。

 

この映画では山崎賢人さん演じる安倍晴明と、シリーズで固い友情を築いていくことになる源博雅との出会いが物語の中心。その源博雅を染谷将太さんが演じていて、この二人の素晴らしい演技を観ているだけでも楽しめる作品だった。

 

陰陽寮で学んでいた人物が自殺をした。でもそれが呪術によるものだとわかり、陰陽寮の学生に犯人を探すという試験が出された。真犯人を見つけたものは出世できる。学生たちは占いや暦等を使って必死で犯人を見つけようとする。

 

でも安倍晴明だけは現代の刑事のように客観的事実から犯人像を探っていく。やがて黒幕の存在がわかって戦うことになるけれど、敵の呪術によって安倍晴明たちは意識下の世界に送り込まれてしまう。つまり夢の世界で、そこからの脱出と戦いがこの作品の見どころ。いやぁ、まさに明晰夢と同じでボクはワクワクした。映画の『インセプション』を思い出した。

 

若い主人公たちを補佐するかのように、小林薫さんや北村一輝さんがいぶし銀の演技を見せてくれていた。さて、原作にトライするか!

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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