高羽そらさんインタビュー

共演者が変わると舞台も変わる

やっぱり、まだ寒い。今日も厚手の上着を着込んで外出するほど季節風が冷たかった。もしかすると痩せて脂肪が減ったので、寒さがこたえるのだろうかw

 

午前中はカフェにこもって仕事をしていたけれど、土曜日なので人の出入りが多い。どうしても外気が一緒に入ってくるから、部屋のなかだというのに、上着をはおったほど寒かった。おかげで眠気は吹っ飛んだので、仕事はかなり進んだけれどね。

 

でも動物たちは春を感じているみたい。

 

IMG_4120

 

 

スーパーの外で飼い主さんを待っていたワンちゃんたちも、真冬とちがってどことなく穏やかな表情をしていた。彼らにはちょうどいい気温なのかも。

 

なでさせてもらうとすり寄ってきたから、ご機嫌さんで留守番をしていたんだろうね。今ごろは暖かい部屋で昼寝でもしているのかな?

 

3月も下旬になると、引越しのトラックをよく見かける。この時期は別れと出会いが交錯する季節。

 

ボクも今までの人生を思い返してみると、様々な出会いと別れを経験してきた。小学校卒業以来会っていない人もいるし、転職して以前の職場の人と会うこともまずない。

 

ボクの場合転職が多いから、それだけ別れた人も多い。もっと時代をさかのぼれば、ボクを産んでくれた母親とは7歳のころに離れたきり。生きているのか死んでいるかもわからないけれど、この人生で会うことはおそらくないだろう。

 

このような人間関係の変化は、学校の卒業や転職等がきっかけになっているように思える。でも本当にそうだろうか? ボクは疑問に感じることがある。

 

卵が先か鶏が先か?

 

学校や職場というものは、人生を演劇に例えると舞台のようなものだと思う。舞台が変わるから、出演している共演者が変わる。普通はそう考えるだろう。

 

だけどもしかすると、人生における共演者が変わるから舞台が変わる、とは考えられないだろうか?

 

転職するから新しい職場で出会いがあるのではなく、その職場の人と出会う必要があったから転職したのでは? ボクはそう考えている。

 

人間はどうしても原因と結果を時系列でとらえてしまう。でも今の会社を辞めよう、あるいは転職しようという決意をあと押ししているのは、未来に会うべき人との約束ゆえではないだろうかと考えている。

 

人生において出会うべき人とは、生まれる前に約束を交わしている。ボクはそう信じている。

 

だから必ず会う。外国人であろうと、宇宙人であろうと関係ないw

 

人生のある時空において、約束した人物とは必ず出会う。もしその人が別の職場で一緒に仕事をする人なら、否が応でも転職したくなるはず。そうした人と人とのつながりが、自分の人生の舞台を変化させているのだと思う。

 

だから人生において変化の兆しを感じたら、迷わず飛び込むべきだろう。仕事を辞める自分を責める必要なんかない。新しい舞台に立つときがやってきただけなのだから。

 

春というのは、そんな出会いが多く起きる時期だと思う。ちなみに約束している人が善人だとは限らない。芝居には悪役も必要だからね〜〜!

 

decoration/dcr_emoji_238.gif『高羽そら作品リスト』を作りました。出版済みの作品を一覧していただけます。こちらからどうぞ。

Diamondo Blog イチオシ芸能ニュースもっと見る

ブログアクセスランキング上位100位を見る

ピックアップブロガーもっと見る


インタビュー特集もっと見る

 

高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

プロフィール画像

高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

プロフィール詳細 »

読者になる

このブログの更新情報が届きます。

高羽そら|たかはそら(作家、小説家)カレンダー

2017年3月
« 2月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

高羽そら|たかはそら(作家、小説家)アーカイブス

高羽そら|たかはそら(作家、小説家)QRコード

ブログモバイル版

高羽そら|たかはそら(作家、小説家)オフィシャルブログ
http://www.diamondblog.jp
/official/sora_takaha/