だいぶ久々

はーい、皆さんお久しぶりです。

更新をサボりまくっている佐藤です。


5日も経っていて凄く今更なのですが、

この間感動したことを綴らせていただきたいと思います。



実は11月15日に昭和を代表するプロレスラーである天龍源一郎さんの引退試合を観に行かせていただきました!


僕自身はプロレスに然程興味は無かったのですが、叔父が天龍さんの大大ファンであり、小さい頃から天龍さんの試合は叔父と一緒に良く観戦していました。

今回も両国に一緒に行こうとお誘いを受けたからという理由だったのですが、両国に着いた時にはファンの人を含めた会場のとてつもない熱気に当てられ興奮している僕が居ました。


ここには本当にプロレスを愛している方々が集まっているんだ!という気持ちを直に感じ、軽い気持ちで来た自分が申し訳なく、情けなくも感じましたが、いざ試合が始まると僕自身も熱中してしまい、余計なことなど考えなくなっていました。


何故プロレスがこんなにも愛されるスポーツであるのかを少しだけですが感じ取れるくらいに迫力があり、身体の芯が熱くなるのを感じました。


そして、いよいよ天龍源一郎VSオカダ・カズチカの試合が始まると会場のボルテージはマックスに!

この試合はファイナルということを加味しても他の試合とはあらゆる意味で一線を画すものであることが素人である僕から見てもわかりました。


ここからは完全な主観なのですが、昭和プロレスを牽引してきた天龍源一郎という人物は最早人間離れしているなと思いました。


何故ならプロレスを深く知らない僕ですら惹きつけて離さないような魅力全開のものを全身全霊で魅せつけて来るような漢の中の漢といった姿を見せられたからです。


もちろん、オカダさんの存在も大きく、この2人だからこそ今回のステージが出来たのだなと思いました。

昭和VS平成というシンプルかつ極上の試合。


今回この引退試合を観れたことは僕のこれからの人生、スポーツをやる上で、この上無い財産になったと思います。


何が言いたくてこの記事を書いたのかと言われれば、土俵は違えどスポーツで感動を届けたいという気持ちは共通するものがあるのだということを痛感したということです。


僕も少しでも多くの方にイスバスを知っていただくためにも気持ちを新たに一層の努力をしていこうと決意しました。



余談ではありますが僕は今回の経験でプロレスのファンになりました。

それぐらい心を掴まれる経験を出来たこともバスケに出会った時以来なので、今回誘ってくれた叔父にも本当に感謝です。



最後に、SNSを使っての他者への言論は賛否両論ありますが、今回は自分の感動を伝えたく書いた次第です。

また、自分も新たに頑張るという初心表明も温かく受け入れてもらえると嬉しいです。


長文失礼いたしました。

読んでいただいた方々、本当にありがとうございます!


全力を尽くす!!


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佐藤太一(さとうたいち)
生年月日:1993年12月7日
身長:162cm
血液型:AB型

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