肩の肉離れだそうです。

さかのぼること2年前、

2015年の年明け早々、

スパーリング中に肩を痛めた。

 

 

「ゴリッ」という音が自分の中ではっきりと聞こえたため、

当初は脱臼かと思っていたのだが、

MRIを撮ったところ、

診断結果は、

「関節唇損傷」。

とのことであった。

 

いわゆるインピンジメント症候群というやつで、

野球肩、水泳肩などと呼ばれることもあるらしい。

 

以来2年以上にわたって、僕はこの怪我とず~っと仲良く付き合ってきているのである。

 

昨年の夏ころ、

脳の影のせいでしばらく競技復帰できないとなった時、

基本的に前向きな僕は、

「じゃあこの期間を使って肩を治してしまおう」

と考え、整形外科で手術の可能性について相談した。

 

しかしながら、自身も学生時代は野球のピッチャーで野球肩に悩まされたという先生は

「関節唇の損傷は手術して完治するものではない。」

「もっと症状の悪い人が手術をして、ようやくあなたくらいになるかならないか、というものなので、あなたの損傷の程度では手術するレベルのものではない」

と、要するに諦めなさいと言わんばかりの態度であった。

 

基本的に前向きな僕も、さすがにこれには少なからずショックを受け、

手術による完治という道はないものと考え、保存療法で治るのをひたすら待った。

 

さて、今回の試合がきまって、

ジムでスパーリングを再開したわけだが、

スパーリングを再開すると、途端にまた肩の痛みが再発したのである。

 

今回の試合に向けた調整や練習がいかに大変だったかを書くつもりはないのだが、

これはもう「手術するレベルのものではない」といわれた損傷の程度をはるかに超えているのではないか、との疑念が付きまとい、

試合が終わったら、もう一度MRI検査を受けて、

本当に手術できないのか、

いくつかの病院を聞いて回ろうと心に決めた。

 

そして今日、MRIを撮ってもらったところ、

先生の(同じ病院の先生であるが、件の元投手ではない)診断は、

「肩の肉離れが肩の背面に、広範囲に見られる」とのものであり、

3~4週間安静。

とのことであった。

 

以前の診断結果との関連性や如何に・・

という質問がのどから出かかったが、

そもそも今回MRIを撮ってもらったのは、画像データをもって、他の病院を回るためなので、

関節唇損傷にせよ、肉離れにせよ、保存療法を提案してくる病院であれこれ聞いてもあまり意味がなかろうと考え、

ひとまずデータだけもらって帰宅した。

 

来週、肩の専門医がいる病院に予約を取ったので、そちらに行く予定である。

 

定年まであと1年3ヶ月しかない。

はやく練習を再開したい気持ちがつよい。



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坂本尚志プロフィール

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坂本尚志(さかもとたかし)
生年月日: 1981年8月15日
血液型: O型
出身地: 福井県福井市
休日の過ごし方: 仕事ときどき昼寝

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